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相対性理論、「Z女戦争」をライブでセルフカバー

 7月1日、山梨県・河口湖ステラシアター大ホールで、『DUM-DUM PARTY 2012 〜夏の黄金比〜 Curated by OFFICE LASGOW&DUMDUM LLP』(DUM-DUM LLP主催)が開催され、ゲストに小山田圭吾(コーネリアス)を迎え、ザ・ヴァセリンズ、相対性理論、スティーヴィー・ジャクソン(ベル・アンド・セバスチャン)がパフォーマンスを披露した。

相対性理論のイメージ写真

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 当日はあいにくの雨模様となり、会場の全天候型円形ホール・ステラシアターは屋根を設置した形で開演。スティーヴィー・ジャクソンのアコースティック・ギターでの弾き語りから始まり、ザ・ヴァセリンズのエネルギッシュなパフォーマンスに続き、日が暮れかかる19時前に相対性理論が登場。ブルーのワンピースに身を包んだボーカルのやくしまるえつこをセンターに、ステージ袖にはエンジニアのZAKの姿も見られ、ツイン・ドラムの編成でライブを展開。「元素記号」からはじまり、11曲目には、やくしまるがティカ・α名義で詞と曲を手がけたももいろクローバーZの「Z女戦争」を相対性理論サウンドでカバーした。

 新曲3曲を含む全13曲のほか、アンコールでは、アウトロの長いインプロビゼーションも印象的だった「ムーンライト銀河」まで、ポップスターの枠に収まりきらない独特の存在感と、計算されつくした音の世界観を示した。(オリジナル コンフィデンスより)

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