台湾のオルタナティブ・ロック・バンド、透明雜誌がアルバム『透明雜誌FOREVER』で7月18日にEMIミュージック・ジャパンよりメジャーデビューする。彼らの代表曲とも呼べるタイトル曲に加え、新録4曲に、日本盤ボーナストラックとして2曲が収録される。同社は2月に“ロック”を中心としたイベント『EMI ROCKS 2012』を開催している。 ストレートでエッジの効いたサウンドは台湾の音楽シーンでも異色の存在感を放ち、日本ではNUMBER GIRLを彷彿とさせる存在としても話題となった。11年には日本ツアーを東京・名古屋・大阪で開催。確かな演奏力とライブパフォーマンス、さらにユーモア溢れるMCでファンを魅了した。EMIミュージック・ジャパンの担当者は彼らの特長を「ピュアな音楽性に尽きます。上手い、下手とか関係なく、ここまでストレートに音楽を発信しているバンドは日本国内で非常に少ないと思います」と説明する。
2012/07/16




