5人組ロックバンド・UVERworldが8日、神奈川・横浜アリーナで『UVERworld 2012年ツアー』のファイナルを迎えた。デビュー8周年目を迎え、ボーカルのTAKUYA∞が「ここまでやってこれたのは、みんなのおかげです。とんでもない夜を本当にありがとう」とファンに感謝した。
同ツアーは「何かを始めるのに遅すぎることはない、嘘だと思ったら俺が証明してあげるよ。40歳になっても、50歳になっても新しいことを始めてみんなをドキドキさせてやる!」(TAKUYA∞)という思いから、新曲「Maassive」ではTAKUYA∞がドラムを叩いたり、「一石を投じる Tokyo midnight sun」では24歳から始めたというピアノを披露。「今回のツアーが終わったらもうライブではやらないと思う」とファンにとってもスペシャルな一夜となった。
UVERworldは、8月22日には初のドキュメンタリー映画『THE SONG』が公開されることも決定。さらに、20日スタートの榮倉奈々主演ドラマ『黒の女教師』(毎週金曜・10:00 TBS系)の主題歌「THE OVER」を8月29日に発売し、11月10日の東京・国立代々木競技場第一体育館を皮切りにさいたまスーパーアリーナ公演(12月1日)を含む、過去最大規模の『UVERworld秋のアリーナツアー』を開催と、さらなる活躍に期待がかかる。
同ツアーは「何かを始めるのに遅すぎることはない、嘘だと思ったら俺が証明してあげるよ。40歳になっても、50歳になっても新しいことを始めてみんなをドキドキさせてやる!」(TAKUYA∞)という思いから、新曲「Maassive」ではTAKUYA∞がドラムを叩いたり、「一石を投じる Tokyo midnight sun」では24歳から始めたというピアノを披露。「今回のツアーが終わったらもうライブではやらないと思う」とファンにとってもスペシャルな一夜となった。
2012/07/09




