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ダニエル・パウターがエイベックス移籍 9月に4年半ぶり新作

 2006年に「バッド・デイ〜ついてない日の応援歌〜」が世界中でヒットしたカナダ出身のシンガー・ソングライター、ダニエル・パウターがエイベックスに移籍し、約4年半ぶりのオリジナルアルバム『ターン・オン・ザ・ライツ』を9月5日に発売することがわかった。

ダニエル・パウター

ダニエル・パウター

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 本作はエイベックスが全世界原盤を持ち、英国は7月、米国では8月に発売。日本盤には海外盤に収録されない日本オリジナル楽曲も収録予定、ベストアルバムに新曲として収録された「The Day We Never Met」の新バージョンも聴きどころの一つだ。

 アルバム発売に先駆け、第1弾シングル「恋のキューピッド」の配信を7月18日からスタート。すでに「Cupid」というタイトルで米英など海外の主要ラジオ局オンエアチャートをにぎわせ、ダニエルのカムバックを歓迎している。

 9月2日に福岡で行われる『SUNSET LIVE 2012』に出演することも決定。久々のライブパフォーマンスで癒しの歌声を披露する。
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