日本を代表するドラマー・村上“ポンタ”秀一が惚れ込んだという歌声を持つジャンク フジヤマが、6月20日にシングル「あの空の向こうがわへ」でVictor Records(以下V社)よりメジャー・デビューする。
大学時代から組んでいたバンドの解散を経て、09年にミニアルバム『A color』をリリース以降、“シティ・ポップのホープ”として注目を集める存在に。特にジャズ・ファンを中心に30代、40代のリスナーからの注目は高く、タワーレコード先行で10年4月に発売したライブアルバム『JUNKTIME』、10年10月発売のスペシャル・アルバム『Junkspice』は、同ジャズ・チャートでインディーズ作品としては異例のヒットを記録した。
デビュー作「あの空の〜」は、東芝エレベーター「東京スカイツリー開業」篇のCMソングに起用されており、「あの歌声は誰?」と話題を集めている。「デビューを機に幅広いファンに訴求していく」ため、V社ではまずその“声”を前面に押し出し、徹底的に音を聴かせていくプロモーションを展開。現在、全国35局のラジオパワープレイが決定している。
さらに、ライブなどで「落語好き」と公言するだけにトークスキルも高く、情報番組への出演などキャラクターを活かした展開も図っていく予定だ。6月1日にはNTV系『PON!』に出演した。次作収録予定の「EGAO」が4月よりスタートしたABC『ヒットの泉〜ニッポンの夢ヂカラ!〜』EDテーマに起用されるなど、デビューを間近に控え認知も上昇している。
大学時代から組んでいたバンドの解散を経て、09年にミニアルバム『A color』をリリース以降、“シティ・ポップのホープ”として注目を集める存在に。特にジャズ・ファンを中心に30代、40代のリスナーからの注目は高く、タワーレコード先行で10年4月に発売したライブアルバム『JUNKTIME』、10年10月発売のスペシャル・アルバム『Junkspice』は、同ジャズ・チャートでインディーズ作品としては異例のヒットを記録した。
さらに、ライブなどで「落語好き」と公言するだけにトークスキルも高く、情報番組への出演などキャラクターを活かした展開も図っていく予定だ。6月1日にはNTV系『PON!』に出演した。次作収録予定の「EGAO」が4月よりスタートしたABC『ヒットの泉〜ニッポンの夢ヂカラ!〜』EDテーマに起用されるなど、デビューを間近に控え認知も上昇している。
2012/06/18


