日本、中国、韓国の3ヶ国から計6人で結成されたダンスボーカルユニット・CROSS GENE(クロス・ジーン)のお披露目イベントが7日、韓国・ソウルで行われた。イベントにはデビュー前にも関わらず、アジア9ヶ国から約300名のメディアが集結。唯一の日本人でリーダーを務めるTAKUYA(タクヤ)は「この舞台が本当にデビューの舞台なのか、まだ実感が沸きません」と感激し、アジアから世界に向けた活動への意気込みを語った。
世界77ヶ国というマーケットシェアを誇るユニバーサルミュージックと、桑田佳祐や福山雅治らを擁する大手芸能事務所アミューズによるワールドプロジェクトとして、3ヶ国を股にかける大型ユニットが誕生した。
CROSS GENEは、TAKUYA(20)のほか、韓国人のSHIN(シン・21)、SANGMIN(サンミン・19)、YONGSEOK(ヨンソク・19)、中国人のJ.G(ジェイジー・19)とCASPER(キャスパー・21)からなる6人。J-POPでもK-POPでもない、3つの国の文化をミックスさせたスタイルが武器で、アクロバティックなダンスやラップを織り交ぜ、オリジナル曲の「La-Di Da-Di」や「My Lady」など4曲を披露。新人離れした高い技術のパフォーマンスで沸かせた。
ジュノンボーイ出身で187cmの高身長イケメンのTAKUYAは「長い間、練習した僕たちのパフォーマンスをついに披露でき、嬉しく思っています」と韓国語であいさつ。ドラマ『RUN60』ですでに日本進出を果たしているSHINは「3ヶ国によるグループなので、色々な文化が自然な形で混ざり合い、CROSS GENEにしかない特別な魅力があると思います」とアピールした。
メンバー全員で寮生活をしているとあって、ステージ上で息の合ったトークを展開。最初は文化の違いや言葉の問題で悩んだ事もあったそうだが、TAKUYAは「すれ違いがあったりしたら、集まって話し合って解決してきました」と語り、それぞれの言語を混ぜた“CROSS GENE語”でコミュニケーションをとっている事も明かした。
振付は、マドンナやNE-YOの振付を手がける日本人トップダンサーのKENTO MORIが担当するなど、豪華なスタッフ陣が彼らをサポート。周囲の期待を受け止め、CASPERは「CROSS GENEがアジアナンバーワンになったらと思います。ワールドツアーもしたいです」と、アジアにとどまらないワールドワイドな目標を掲げていた。
CROSS GENEは、11日に韓国でデビューし、その後、日本でも6月27日にミニアルバム『TIMELWSS-BEGINS-Japan Edition』を発売する。中国語バージョンも発売予定で、台湾、香港、マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイ、インドネシアでもCDリリースが決定。アジア各国で幅広く活動していく。
世界77ヶ国というマーケットシェアを誇るユニバーサルミュージックと、桑田佳祐や福山雅治らを擁する大手芸能事務所アミューズによるワールドプロジェクトとして、3ヶ国を股にかける大型ユニットが誕生した。
ジュノンボーイ出身で187cmの高身長イケメンのTAKUYAは「長い間、練習した僕たちのパフォーマンスをついに披露でき、嬉しく思っています」と韓国語であいさつ。ドラマ『RUN60』ですでに日本進出を果たしているSHINは「3ヶ国によるグループなので、色々な文化が自然な形で混ざり合い、CROSS GENEにしかない特別な魅力があると思います」とアピールした。
メンバー全員で寮生活をしているとあって、ステージ上で息の合ったトークを展開。最初は文化の違いや言葉の問題で悩んだ事もあったそうだが、TAKUYAは「すれ違いがあったりしたら、集まって話し合って解決してきました」と語り、それぞれの言語を混ぜた“CROSS GENE語”でコミュニケーションをとっている事も明かした。
振付は、マドンナやNE-YOの振付を手がける日本人トップダンサーのKENTO MORIが担当するなど、豪華なスタッフ陣が彼らをサポート。周囲の期待を受け止め、CASPERは「CROSS GENEがアジアナンバーワンになったらと思います。ワールドツアーもしたいです」と、アジアにとどまらないワールドワイドな目標を掲げていた。
CROSS GENEは、11日に韓国でデビューし、その後、日本でも6月27日にミニアルバム『TIMELWSS-BEGINS-Japan Edition』を発売する。中国語バージョンも発売予定で、台湾、香港、マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイ、インドネシアでもCDリリースが決定。アジア各国で幅広く活動していく。
2012/06/08


