俳優で歌手の西郷輝彦(65)が4日、東京・銀座山野楽器本店で新曲「旅のあかり」のキャンペーンイベントを行った。約42年ぶりとなる新曲キャンペーンを終えた西郷は「歌詞がちょっと心配だったかなってところが1ヶ所だけ。コーラスに助けられました」と照れ笑い。「ドラマをやって、歌をやって、またドラマっていうリズムはすごい相乗効果がある。ぜひ続けていきたいし、忙しくなる方がいい。年を取ってる暇なんてないです」と、50周年を迎える来年に向けて、さらなる活躍を誓った。
100名限定で行われたイベントでは、昨年5月に7年ぶりに発売した「オリオン急行」のミュージックビデオと新曲「旅のあかり」を披露。42年前に行ったイベントを「人が集まりすぎて、屋根から逃げた覚えがある。幸せなキャンペーンでしたね」と振り返り、「去年の5月の発売から今日まで、歌手っていう気持ちを持ち続けてこれたのが大きい。やっぱりやっていないと駄目ですね」と苦笑した。
5月18日にビルボードライブ大阪、24日に東京・赤坂BLITZでのライブを控え、歌声をキープする秘訣を問われると「キープしてなかった。もう出なくてもいいや、芝居だけでと諦めた時期もあったけど、周りに鼓舞してもらって。今は去年よりもやる気十分です」。また、昨年に俳優・松田賢二と結婚した長女でタレントの辺見えみりについては「僕はまだ孫がいないので、第1号になるかなと思ってる。ゆっくりゆっくり授かればいいな」と頬をほころばせていた。
100名限定で行われたイベントでは、昨年5月に7年ぶりに発売した「オリオン急行」のミュージックビデオと新曲「旅のあかり」を披露。42年前に行ったイベントを「人が集まりすぎて、屋根から逃げた覚えがある。幸せなキャンペーンでしたね」と振り返り、「去年の5月の発売から今日まで、歌手っていう気持ちを持ち続けてこれたのが大きい。やっぱりやっていないと駄目ですね」と苦笑した。
2012/04/04


