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少女時代ソヒョンがバスケットコートに登場した理由

[TVリポート ソン・ヒョジョンインターン記者]少女時代のソヒョンが18日、プロバスケットボールチーム、安養(アニャン)KGC人参公社と釜山(プサン)KTの4強プレーオフの第一戦を観戦した。

筋萎縮性側索硬化症(ALS)で闘病生活を送っているパク・ソンイル氏と少女時代のソヒョン

筋萎縮性側索硬化症(ALS)で闘病生活を送っているパク・ソンイル氏と少女時代のソヒョン

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この日の競技が開かれた安養(アニャン)室内体育館は、少女時代のソヒョンの登場に盛り上がった。この姿はカメラにとらえられ、地上波放送にそのまま乗った。

ソヒョンがバスケットコートに来た理由は、筋萎縮性側索硬化症(ALS)で闘病生活を送っているパク・ソンイル氏のためであった。パクさんは蔚山(ウルサン)モービスのコーチ時代に、筋萎縮性側索硬化症(ALS)と診断され、現在は目以外のすべての筋肉が麻痺している状態だ。

ソヒョンは、これまでパク氏を励ますために、たびたびお見舞いに訪れ、応援を惜しまなかった。ソヒョンは昨年、少女時代の2度目の単独コンサートに彼を招待もした。

この日のソヒョンの訪問も、パク氏の招待によるものだった。パク氏は「バスケットボールを観に行くのだが、一緒にいかないか」との提案をした。これにソヒョンは快く承諾して、忙しいスケジュールをさいて、バスケットコートに行ったことが分かった。

ソヒョンは、競技の合間に何度も、ゴールした後に車いすに座っているパク氏の横に行って、彼の手を握って観戦したとのことだ。


写真=パク・ソンイルとともにいるALS
ソン・ヒョジョン記者 shj2012@tvreport.co.kr
2012-03-18 16:53
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