人気漫画家・浦沢直樹ら22名の作家たちが、3月10日発売の月刊コミック誌『ジャンプ改』(集英社)の綴じ込み小冊子「for someone3.11 22のメッセージ」で、1年を経た東日本大震災から1年を経た今の思いを漫画やイラスト、言葉などさまざまな形で綴っている。 同社は「震災はまだ続いています。あの日から変わったこと、変わらなかったこと、変えなければいけないこと、変えてはいけないこと。そこにはたくさんの人々と、思いがあります」といい、「ひとりでもいい。“誰か”に“何か”が伝われば、それでいい」という思いを込め、同冊子を“誰かのために―”と名付けたとしている。
2012/03/09