アニメ&ゲーム カテゴリ

12年ぶりに「レンジャー」封印 新戦隊は3人組の『特命戦隊ゴーバスターズ』

 スーパー戦隊シリーズ36作目として2月26日からスタートする新番組『特命戦隊ゴーバスターズ』(毎週日曜 前7:30 テレビ朝日系)の記者会見が28日、都内で行われた。最新作のヒーローは、「人々を守る使命=“特命”」を担う3人の若者と3体の相棒メカ生命体。“レンジャー”のタイトルが12年ぶりに封印され、メンバーも5人から3人となる。レッドバスター/桜田ヒロムを演じる鈴木勝大(19)は「こんなにたくさんのカメラは人生で初めて。このプレッシャーを力に変え、皆さんの期待を超えられるように頑張ります!」と熱く意気込んだ。

【写真】その他の写真を見る


 スーパー戦隊シリーズは1975年の『秘密戦隊ゴレンジャー』からスタートし、昨年35作目の節目を迎えた。36作目はタイトルや人数を変更し、20年ぶりにスタジオを飛び出してビル街のオープンセットでロケ撮影を行う。さらに、シリーズ史上最もメカやロボットに力を入れ、“面白さの原点”を表現する。

 新西暦1999年、とある研究所のスーパーコンピュータに意思を持って人間たちを襲うバグが発生。人間たちは研究施設ごと亜空間へ転送することで当面の危機を回避し、亜空間に転送されたメサイア率いる「ヴァグラス」の襲来に備えて「特命戦隊ゴーバスターズ」を結成する。その事件から13年後の新西暦2012年、当時事件を体験した3人の若者と相棒のメカ生命体「バディロイド」が、再び襲撃を始めた悪の組織から人類を守るべく戦いを繰り広げる。

 スーパー戦隊では異色の28歳の“お兄さん”ブルーバスター/岩崎リュウジを演じる馬場良馬(27)は、「アラサー間近で地球を守れるなんて思わなかった。この設定のおかげで1回諦めた小さい頃の夢を叶えられる」と大興奮。イエローバスター/宇佐見ヨーコ役の小宮有紗(17)は「足の力が強い役で衣装が短パンなんですけど、ちょっとぶつけただけでアザができちゃう。でも女の子だからっていうのは戦っているときは関係ないと思うので、負けないように頑張ってます」と撮影を振り返った。

 会見にはほかにエネルギー管理局の司令官・黒木タケシ役の榊英雄、3人の相棒のチダ・ニック、ゴリサキ・バナナ、ウサダ・レタスらが出席した。

海賊戦隊ゴーカイジャー&特命戦隊ゴーバスターズ イベントチケット発売情報

関連写真

  • 変身前のキャストと相棒たち (C)ORICON DD inc.
  • 新ヒーローの『特命戦隊ゴーバスターズ』 (C)ORICON DD inc.
  • レッドバスター/桜田ヒロム役の鈴木勝大 (C)ORICON DD inc.
  • ブルーバスター/岩崎リュウジ役の馬場良馬 (C)ORICON DD inc.
  • イエローバスター/宇佐見ヨーコ役の小宮有紗 (C)ORICON DD inc.
  • エネルギー管理局の司令官・黒木タケシ役の榊英雄 (C)ORICON DD inc.
  • 変身後の『特命戦隊ゴーバスターズ』と相棒たち (C)ORICON DD inc.

オリコントピックス

ワンクリック投票

あなたの注目コスプレはどっち?
ワンクリック投票に参加する

 を検索