ロックバンド・BUCK-TICKが29日、年末恒例となっているライブ『THE DAY IN QUESTION』を東京・日本武道館で行った。来年、デビュー25周年を迎えるBUCK-TICKはライブ終了後、3月に発売するボックスセットを皮切りにニューシングルの発売など、記念イヤーの活動の全貌を公開した。
冒頭から25周年を振り返るように過去のアルバムジャケットや昔のライブ映像がコラージュされた映像が映し出され、約1万人のファンが集結した会場は熱気に包まれた。デビュー当時のミュージックビデオをバックにメンバーが演奏するなど特別な演出もあり、会場は大盛り上がり。今回のセットリストは、アルバムの発売順に各アルバムの中から1曲ずつをピックアップした内容となっており、1曲目の「HURRY UP MODE」から、「悪の華」「極東より愛を込めて」「ROMANCE」といった代表曲を経て「独壇場Beauty -R.I.P.-」まで18曲が披露された。
アンコール6曲を熱唱するとボーカルの櫻井敦司が「どうもありがとう。来年BUCK-TICKはデビューして25年になります。こうなったらとことんいきましょう。来年もまた、遊びましょう」と語りかけ、会場は大歓声が響きわたった。
ライブの最後には、記念すべき25周年記念イヤーの活動内容がスクリーンにて公開され、3月7日に発売されるボックスセット「CATALOGUE VICTOR→MERCURY 87-99」「CATALOGUE ARIOLA 00-10」を皮切りに、新レーベル“Lingua Sounda”(リンガ サウンダ)から春にニューシングルとライブDVD&Blu-ray、夏にトリビュートアルバムとニューアルバムの発売を発表。さらに、6月に日比谷野外音楽堂で2DAYSライブと夏のスタンディングツアー、秋にはホールツアーと来年12月29日の日本武道館公演までが発表された。
冒頭から25周年を振り返るように過去のアルバムジャケットや昔のライブ映像がコラージュされた映像が映し出され、約1万人のファンが集結した会場は熱気に包まれた。デビュー当時のミュージックビデオをバックにメンバーが演奏するなど特別な演出もあり、会場は大盛り上がり。今回のセットリストは、アルバムの発売順に各アルバムの中から1曲ずつをピックアップした内容となっており、1曲目の「HURRY UP MODE」から、「悪の華」「極東より愛を込めて」「ROMANCE」といった代表曲を経て「独壇場Beauty -R.I.P.-」まで18曲が披露された。
ライブの最後には、記念すべき25周年記念イヤーの活動内容がスクリーンにて公開され、3月7日に発売されるボックスセット「CATALOGUE VICTOR→MERCURY 87-99」「CATALOGUE ARIOLA 00-10」を皮切りに、新レーベル“Lingua Sounda”(リンガ サウンダ)から春にニューシングルとライブDVD&Blu-ray、夏にトリビュートアルバムとニューアルバムの発売を発表。さらに、6月に日比谷野外音楽堂で2DAYSライブと夏のスタンディングツアー、秋にはホールツアーと来年12月29日の日本武道館公演までが発表された。
2011/12/30




