DJのジョン・カビラとフリーアナウンサーの滝川クリステルが、来年2月13日にWOWOWで放送する『生中継! 第54回グラミー賞授賞式』の番組司会に決定した。2人が司会を務めるのは3年連続。インタビューに応じたカビラは「2011年は日本にとって大変な年だった。日本の皆さんに向けて色んなメッセージを発信したいアーティストの皆さんがいらっしゃると思いますので、しっかりお届けできればと思います」と意気込んだ。
毎年、米ロサンゼルスのステープルズ・センターで行われている授賞式。今回も同所近くの特設会場から生中継が決定しており、「去年より中継会場が近くなり、アクセスが簡単になるので、どういったゲストがいらっしゃるのか楽しみです」(カビラ)、「前回はシンディ・ローパーさんが急きょエンディングに残ってくださるという予想外なことがあったので楽しみです」(滝川)と、生ならではのサプライズに期待を寄せた。
今回は最も権威のある「年間最優秀アルバム」に、アデル『21』、フー・ファイターズ『ウェイスティング・ライト』、レディー・ガガ『ボーン・ディス・ウェイ』、ブルーノ・マーズ『ドゥー・ワップス&フーリガンズ』、リアーナ『ラウド』がノミネートされた。最多はカニエ・ウェストの7部門。以下アデル、フー・ファイターズ、ブルーノ・マーズが6部門、リル・ウェイン、スクリレックスが5部門と続き、激しい賞レースが予想される。
2人はひと足早く主要4部門を予想し、滝川は「年間最優秀アルバム」にレディー・ガガ、「年間最優秀レコード」にアデル、「年間最優秀楽曲」にマムフォード&サンズ、「最優秀新人賞」にニッキー・ミナージュを挙げた。一方のカビラは「最優秀新人賞」にニッキー・ミナージュ、その他3部門は「アデルナイトになるでしょう!」と力を込め、「音楽を楽しむ時間が他のエンターテインメントとの競争にさらされている今、何が音楽の魅力なのか改めて感じさせてくれる場になると思います」と熱く語った。
最後にカビラは「2011年の音楽のイヤーブックは『グラミー』にありということなので、自分の好きなアーティスト、ジャンルがどういう風になっているか総括する場でもあります。音楽をよく知らない人にとっては、オススメの音楽、パフォーマーが全部出てくるので、たった3時間で(今の音楽シーンが)すべてがわかります!」と番組をアピールした。
『生中継! 第54回グラミー賞授賞式』は、来年2月13日午前9時半よりWOWOWで生中継する。
▽『生中継! 第54回グラミー賞授賞式』特設サイト
毎年、米ロサンゼルスのステープルズ・センターで行われている授賞式。今回も同所近くの特設会場から生中継が決定しており、「去年より中継会場が近くなり、アクセスが簡単になるので、どういったゲストがいらっしゃるのか楽しみです」(カビラ)、「前回はシンディ・ローパーさんが急きょエンディングに残ってくださるという予想外なことがあったので楽しみです」(滝川)と、生ならではのサプライズに期待を寄せた。
2人はひと足早く主要4部門を予想し、滝川は「年間最優秀アルバム」にレディー・ガガ、「年間最優秀レコード」にアデル、「年間最優秀楽曲」にマムフォード&サンズ、「最優秀新人賞」にニッキー・ミナージュを挙げた。一方のカビラは「最優秀新人賞」にニッキー・ミナージュ、その他3部門は「アデルナイトになるでしょう!」と力を込め、「音楽を楽しむ時間が他のエンターテインメントとの競争にさらされている今、何が音楽の魅力なのか改めて感じさせてくれる場になると思います」と熱く語った。
最後にカビラは「2011年の音楽のイヤーブックは『グラミー』にありということなので、自分の好きなアーティスト、ジャンルがどういう風になっているか総括する場でもあります。音楽をよく知らない人にとっては、オススメの音楽、パフォーマーが全部出てくるので、たった3時間で(今の音楽シーンが)すべてがわかります!」と番組をアピールした。
『生中継! 第54回グラミー賞授賞式』は、来年2月13日午前9時半よりWOWOWで生中継する。
▽『生中継! 第54回グラミー賞授賞式』特設サイト
2011/12/28




