シンガー・ソングライターの阿部真央が26日、12月からスタートさせた全国ツアー『阿部真央らいぶNo.3〜ZEPPとQUATTROだけでごめんねTOUR〜』のファイナル公演をZepp Tokyoで行った。昨年末から声帯治療のため一時活動を休止した阿部は、復帰後初となる本格的な全国ツアーを無事走りきり、完全復活を印象づけた。
この日のライブはデビューアルバムのタイトル曲「ふりぃ」からスタート。「いっしょにZeppを揺らしましょう!」とあおると、「I Wanna See You」では会場一体となって大合唱。珠玉のラブソング「15の言葉」、アコースティックギターでの弾き語りを披露した「貴方の恋人になりたいのです」などのほか、「去年の12月6日、ここで“パワーアップして帰ってきます”と言ったんですよね。だから、ぜひパワーアップした阿部真央を見てほしいと思います」と、最新シングル「側にいて」など全21曲を歌い上げた。
MCでは、喉のリハビリの過程で落ち込んだ時期があったことや、その時に支えてくれたのはファンからの手紙やメールだったことなどを告白した阿部。「誰にでも落ち込むことはあるけど、その時間は決してムダではない」というメッセージとともに、伸びやかな歌声で観客を魅了。「自分にとって大きな1年になった」という2011年を締めくくった。
この日のライブはデビューアルバムのタイトル曲「ふりぃ」からスタート。「いっしょにZeppを揺らしましょう!」とあおると、「I Wanna See You」では会場一体となって大合唱。珠玉のラブソング「15の言葉」、アコースティックギターでの弾き語りを披露した「貴方の恋人になりたいのです」などのほか、「去年の12月6日、ここで“パワーアップして帰ってきます”と言ったんですよね。だから、ぜひパワーアップした阿部真央を見てほしいと思います」と、最新シングル「側にいて」など全21曲を歌い上げた。
2011/12/27




