5人組アイドルユニット・ももいろクローバーZが25日、さいたまスーパーアリーナでクリスマスコンサートを行った。単独公演としては、自己最大となる1万席を完売。リーダーの百田夏菜子は「私たちの単独初コンサートとなった『ももいろクリスマス・イン・日本青年館〜脱皮〜』から1年。きょうに至るまで本当にいろんなことがありました」と感慨深げに語り、1年間の成長の証を見せつけた。
オープニングから1万人の熱狂的なファンが総立ちで大声援を送るなか、メンバー全員で客席に向かって「メリークリスマス!」。百田が「これまでの集大成となるような、そしてご来場の皆さんが絶対に忘れられないクリスマスコンサートになるよう全力をお見せします」と約束すれば、佐々木彩夏は「こんな大きな会場でコンサートをすることが夢でした。きょう、その夢が一つ叶います。でも、何よりも皆さんが私たちのためにクリスマスという大事な日を空けてくれたことが本当にうれしいです」と目を輝かせた。
新曲「労働讃歌」をはじめ、代表曲「ピンキージョーンズ」「Z伝説〜終わりなき革命〜」「ミライボウル」「行くぜっ!怪盗少女」、クリスマスソング「サンタさん」、同公演開催記念限定販売CD「白い風」など全27曲を熱唱。場内の実況席からは矢野武アナウンサー、バナナマン、山里亮太、川上アキラ・マネジャーの実況中継も交えてステージを盛り上げた。
アンコールでは100人の混声合唱団をバックに、新曲「猛烈宇宙交響曲・第七楽章『無限の愛』」(来年3月7日発売)を披露。最後までファンを喜ばせた。
オープニングから1万人の熱狂的なファンが総立ちで大声援を送るなか、メンバー全員で客席に向かって「メリークリスマス!」。百田が「これまでの集大成となるような、そしてご来場の皆さんが絶対に忘れられないクリスマスコンサートになるよう全力をお見せします」と約束すれば、佐々木彩夏は「こんな大きな会場でコンサートをすることが夢でした。きょう、その夢が一つ叶います。でも、何よりも皆さんが私たちのためにクリスマスという大事な日を空けてくれたことが本当にうれしいです」と目を輝かせた。
アンコールでは100人の混声合唱団をバックに、新曲「猛烈宇宙交響曲・第七楽章『無限の愛』」(来年3月7日発売)を披露。最後までファンを喜ばせた。
2011/12/26



