歌手の鬼束ちひろが17日、東京国際フォーラム ホールAで全国ツアーの最終公演を行った。10年ぶりに開催した全国ツアーは、愛知(先月30日)、兵庫(11日)、東京の3都市を廻り、延べ1万人を動員。最終公演のステージに立った鬼束は全14曲を熱唱し、集まったファン5000人を魅了した。
『HOTEL MURDERESS OF ARIZONA ACOUSTIC SHOW』と題された同ツアーは、鬼束の歌と彼女のプロデュースを手掛ける作曲家・坂本昌之によるピアノ伴奏だけで構成され、鬼束の“ボーカリスト”としての実力と魅力が余すところなく発揮された貴重なツアーとなった。
キラキラ輝く緑色のドレス姿で登場した鬼束は、4月に発売した1年半ぶりのアルバム『剣と楓』から「青い鳥」「琥珀の雪」をはじめ、ヒット曲「私とワルツを」「everyhome」を歌い上げた。代表曲「月光」を披露した際は、途中で息切れするほどの圧巻なパフォーマンスを見せつけ、客席から盛大な拍手が送られた。さらに、米歌手シンディ・ローパーの「タイム・アフター・タイム」やベット・ミドラーの「ローズ」のカバーを披露し、ファンを驚かせた。
アンコールは本編のドレス姿から一変、ヒッピースタイルで登場。アコースティックギターを担いだ鬼束は「昔に作った曲だけど、みんなで歌おう!」と叫び「Beautiful Fighter」を弾き語り。会場が一体となりパフォーマンスを楽しんだ。最後は「礼!」と深々とお辞儀し、全国ツアーに幕を下ろした。
『HOTEL MURDERESS OF ARIZONA ACOUSTIC SHOW』と題された同ツアーは、鬼束の歌と彼女のプロデュースを手掛ける作曲家・坂本昌之によるピアノ伴奏だけで構成され、鬼束の“ボーカリスト”としての実力と魅力が余すところなく発揮された貴重なツアーとなった。
キラキラ輝く緑色のドレス姿で登場した鬼束は、4月に発売した1年半ぶりのアルバム『剣と楓』から「青い鳥」「琥珀の雪」をはじめ、ヒット曲「私とワルツを」「everyhome」を歌い上げた。代表曲「月光」を披露した際は、途中で息切れするほどの圧巻なパフォーマンスを見せつけ、客席から盛大な拍手が送られた。さらに、米歌手シンディ・ローパーの「タイム・アフター・タイム」やベット・ミドラーの「ローズ」のカバーを披露し、ファンを驚かせた。
アンコールは本編のドレス姿から一変、ヒッピースタイルで登場。アコースティックギターを担いだ鬼束は「昔に作った曲だけど、みんなで歌おう!」と叫び「Beautiful Fighter」を弾き語り。会場が一体となりパフォーマンスを楽しんだ。最後は「礼!」と深々とお辞儀し、全国ツアーに幕を下ろした。
2011/12/19



