タレントのユージが14日、歌手デビューを果たした“ヤンキー・ロック”の人気曲を集めたカバーアルバム『ヤンキー・ロックス NON STOP MIX2』発売を記念し、都内でお披露目イベントを行った。中高生時代にバリバリの“元ヤン”だったというユージは、同アルバムでヤンキーの“大先輩”嶋大輔の「男の勲章」をカバー。それでも、「(カバーしたことを)嶋さんにまだ報告してない」と明かし、「スジ通してないのはまずいっすね。勝手に出してすいません」とカメラに向かって公開謝罪した。
リーゼントのカツラ、短ラン&ドカンのヤンキー仕様で登場したユージは「押忍! 僕をあんま刺激しないで。この格好するとヤンキー魂に火が付く」とヤンキーキャラを全開でピリピリモード。ヤンキー時代の1番の悪事を聞かれると「親とケンカしたこと。母親が殴ってくるのを、両手で押さえ込みました。男として、我慢して『やめろ』っていうワイルドさっすよ」とおどけながら胸を張ってみせた。
対マン経験を聞かれれば「対マンは避けてた。弱いものイジメは好きじゃないから」「1人でやると、仲間が『仲間なのに』ってモメるから」とサラリ。報道陣から思わず「ビビッてた?」と突っ込まれると「ビビッてない!」と声を張り「街歩いてても、『お〜、ユージじゃん』ってなるけど、気持ちを抑えて満面の笑みで握手する。それは“プロ”として。こういう仕事もしてるし」と強調していた。
ユージはこの日、歌手として初めて歌声を披露。「ゆくゆくは武道館ですね。目指せ、武道館!」と歌手としての目標を挙げ、シングルデビューにも「俺、一匹狼だったので、一匹(シングル)で闘っていきたいっすね」と意欲的に語っていた。
リーゼントのカツラ、短ラン&ドカンのヤンキー仕様で登場したユージは「押忍! 僕をあんま刺激しないで。この格好するとヤンキー魂に火が付く」とヤンキーキャラを全開でピリピリモード。ヤンキー時代の1番の悪事を聞かれると「親とケンカしたこと。母親が殴ってくるのを、両手で押さえ込みました。男として、我慢して『やめろ』っていうワイルドさっすよ」とおどけながら胸を張ってみせた。
ユージはこの日、歌手として初めて歌声を披露。「ゆくゆくは武道館ですね。目指せ、武道館!」と歌手としての目標を挙げ、シングルデビューにも「俺、一匹狼だったので、一匹(シングル)で闘っていきたいっすね」と意欲的に語っていた。
2011/12/14




