38年ぶりの来日を果たしたザ・ジャクソンズのジャッキー、ティト、マーロンらが12日、都内で行われた児童虐待防止を呼びかける活動『オレンジリボンツリー・プロジェクト』の寄付贈呈式に出席した。登壇者とともにアカペラで「サンタが町にやってくる」を披露したジャッキーは「みなさんがサポートしてくれていることを実感してる」と集まったファンの声援に応え、マーロンは「LOVE JAPAN!」とメッセージを送った。
今月13・14日に東京・国立代々木競技場第一体育館で開催される『マイケル・ジャクソン トリビュート・ライブ』に先立って実施された同贈呈式。歌手のAI、メイシー・グレイ、MINA(MAX)らも同席し、同ライブのテーマソングをザ・ジャクソンズと手掛けたAIは「マイケルさんが亡くなってから、近しい方にインタビューする企画があって、お兄さんたちにインタビューすることになった。だんだん和んできて、心地よくさせてくれて、そこから『ショーを一緒にしますか?』ってなった。未だに奇跡と思ってる」と、興奮交じりに経緯を説明した。
ティトは「家族が日本のファンにお世話になった。私たちの心の中では、日本のファンはNo.1です」とライブを心待ちにしている様子だった。
同プロジェクトは、主催の日本アムウェイ合同会社が、賛同者から子供虐待防止のシンボルのオレンジリボンを募ってクリスマスツリーを作成するという企画。集まったリボン1個につき10円が、さまざまな事情で自分の家で暮らせない子供たちを一時的に保護する緊急避難場所・子供シェルターを運営する5団体に寄付され、この日は集まった1650万5250円が贈られた。
今月13・14日に東京・国立代々木競技場第一体育館で開催される『マイケル・ジャクソン トリビュート・ライブ』に先立って実施された同贈呈式。歌手のAI、メイシー・グレイ、MINA(MAX)らも同席し、同ライブのテーマソングをザ・ジャクソンズと手掛けたAIは「マイケルさんが亡くなってから、近しい方にインタビューする企画があって、お兄さんたちにインタビューすることになった。だんだん和んできて、心地よくさせてくれて、そこから『ショーを一緒にしますか?』ってなった。未だに奇跡と思ってる」と、興奮交じりに経緯を説明した。
同プロジェクトは、主催の日本アムウェイ合同会社が、賛同者から子供虐待防止のシンボルのオレンジリボンを募ってクリスマスツリーを作成するという企画。集まったリボン1個につき10円が、さまざまな事情で自分の家で暮らせない子供たちを一時的に保護する緊急避難場所・子供シェルターを運営する5団体に寄付され、この日は集まった1650万5250円が贈られた。
2011/12/12




