2011年ユーキャン新語・流行語大賞にもノミネートされ 、今年の6月には携帯電話端末の販売台数の過半数以上を占めた「スマホ」。だが、スマホ独特のタッチ画面、フリック入力など、始めて持った人にとって戸惑う場面も多いだろう。そこで、オリコンは実際によく使う動作・機能の『スマホ用語』の認知度調査を実施。スマホ用語をどこまで理解しているのか調査したところ、「スライド」が78.1%で認知度1位となった。 画面に軽く触れたまま上下左右になぞる「スライド」は、スマホを利用する中で最も多く使用する動作のため認知度が高い結果に。画面に軽く触れてすぐに指を離す「タップ」(72.8%)、画面を指で上下左右に払う「フリック」(58.1%)も使う頻度が多く、大半の人が知っていると回答した。
2011/12/06