5人組アイドルグループ・ももいろクローバーZが29日、都内で行われたB.L.T.特別編集『B.L.T.U-17 Vol.20』(東京ニュース通信社刊)発売記念イベントに出席した。17歳以下のグラドルが対象とあって、ムック内では唯一18歳の高城れには顔出しNGで出演する羽目に。当日も残りの4人のメンバーが「ももいろクローバーZ−1です」とアピールすると、リーダーの百田夏菜子(17)は「4人だと撮影が大変スムーズで、雰囲気が良かった」と笑顔を見せ、玉井詩織(16)も「見えちゃいけない人が見えましたか?」とオーバーエイジとなった高城を“幽霊メンバー”扱いした。
17歳以下の新世代美少女を取り上げる同誌で、ももクロは「ももいろクローバーZ−1」として表紙を担当。“謎の美少女店員”に扮してイベントに現われた高城を尻目に、有安杏果(17)が「いつも5人で撮影してるので、4人は新鮮な気分」と語れば、玉井は「アンダー17ってことで、フレッシュだったかな」とお茶目に笑った。
自称「高城の知り合い」を名乗った店員・高城は「1番のしっかりものがいなくて、心配だった。けど、よくやってて親が子を見てる感じでした」と上から目線。すると4人は「あなた、誰ですか?」「なんでそんなことがわかるの?」とここぞとばかりに畳み掛け、高城は「扱い、ひどくないですか!?」と嘆いていた。
ただ、高城を1人仲間外れにする企画も明日は我が身で、百田と有安は来年で同誌を卒業する計算に。最年少の佐々木彩夏(15)は「私、いずれはソロ表紙ですか? アハ」と、1人余裕の笑みを浮かべていた。
17歳以下の新世代美少女を取り上げる同誌で、ももクロは「ももいろクローバーZ−1」として表紙を担当。“謎の美少女店員”に扮してイベントに現われた高城を尻目に、有安杏果(17)が「いつも5人で撮影してるので、4人は新鮮な気分」と語れば、玉井は「アンダー17ってことで、フレッシュだったかな」とお茶目に笑った。
ただ、高城を1人仲間外れにする企画も明日は我が身で、百田と有安は来年で同誌を卒業する計算に。最年少の佐々木彩夏(15)は「私、いずれはソロ表紙ですか? アハ」と、1人余裕の笑みを浮かべていた。
2011/11/29



