サザンオールスターズの桑田佳祐が今年2月に発売した復帰アルバム『MUSICMAN』が、日本レコード協会が主催する『ミュージック・ジャケット大賞 2011』の大賞を受賞したことがわかった。エントリーされた235作品の中から選出された桑田は「病気のため途中作業を中断せざるをえなかったことなどもあり、とても思い入れの深いアルバム。アートワークでも高い評価をいただけたことを本当に嬉しく思います」と喜んだ。
昨年8月に初期の食道がんの手術を受けた桑田は「この『MUSICMAN』は、とても思い入れの深いアルバムとなりました。おかげさまで数多くの方々にお聴きいただいているようですが、そんな作品のアートワークまでもが高い評価をいただけたことを本当に嬉しく思います。ジャケット制作に関わってもらったスタッフにも改めて感謝したい」とコメント。「これからも『MUSICMAN』以上に、皆様に楽しんでいただけるような音楽を作り続けていきたいと思っております」と意欲を燃やしていた。
また、準大賞には鈴村健一の『CHRONICLE to the future』とandropの『door』、特別賞にザ・ローリング・ストーンズの『FROM THE 70'S TO 00'S コレクターズ・ボックス VOL.1』が選ばれている。
『ミュージック・ジャケット大賞 2011』は、CDなどの音楽ジャケットの文化継承、発展を目的に、今年から制定された。2010年4月1日から2011年3月31日の間に発売された国内制作の音楽CD作品(洋楽含む)を対象に、エントリーされた235作品の中から大賞候補50作品、特別賞候補15作品を選出。特設サイトでの一般ユーザーによる投票や、大阪と東京で開催された『Music Jacket Gallery 2011』での会場投票の結果によって、大賞と特別賞が決定した。
⇒桑田佳祐 チケット発売情報
昨年8月に初期の食道がんの手術を受けた桑田は「この『MUSICMAN』は、とても思い入れの深いアルバムとなりました。おかげさまで数多くの方々にお聴きいただいているようですが、そんな作品のアートワークまでもが高い評価をいただけたことを本当に嬉しく思います。ジャケット制作に関わってもらったスタッフにも改めて感謝したい」とコメント。「これからも『MUSICMAN』以上に、皆様に楽しんでいただけるような音楽を作り続けていきたいと思っております」と意欲を燃やしていた。
『ミュージック・ジャケット大賞 2011』は、CDなどの音楽ジャケットの文化継承、発展を目的に、今年から制定された。2010年4月1日から2011年3月31日の間に発売された国内制作の音楽CD作品(洋楽含む)を対象に、エントリーされた235作品の中から大賞候補50作品、特別賞候補15作品を選出。特設サイトでの一般ユーザーによる投票や、大阪と東京で開催された『Music Jacket Gallery 2011』での会場投票の結果によって、大賞と特別賞が決定した。
⇒桑田佳祐 チケット発売情報
2011/11/22




