全国ツアー中のロックバンド・サカナクションが6日、千葉・幕張メッセ国際展示場でライブを行った。自身初の同所単独ライブで2万人を動員したボーカルの山口一郎は「すごい人!」と興奮気味。最新シングル「『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』」(7月発売)のミュージックビデオで実際に使用した「山口一郎人形」も登場し、振付師air:manが手がけたバッハ・ダンスをライブ初披露するなどして総立ちのファンを熱狂させた。
最新アルバム『DocumentaLy』(9月発売)が自己最高の2位を獲得し、先月1日から全国ツアーをスタートしたサカナクションは、全公演(13ヶ所15公演)がソールドアウト。自身最大規模となった幕張メッセ公演も2万人のファンであふれかえった。
サカナクションは音楽と光と映像の融合で楽曲の世界観を表現。映像クリエイターの島田大介氏がVJを担当し、レーザーやオイルアートの演出以外にも、音楽コンサートへの導入は世界初となる『NINJAR LIGHT(ニンジャーライト)』を採用。天井から吊るされた灯体(光る球体)がコンピューター制御でダンスするように動く特殊な照明が登場するなど、“総合芸術”として昇華させた圧巻のライブとなった。
この日ライブの模様はWOWOWで今月20日(日)午後10時半から放送。本ツアーは、10・11日の両日行われる京都KBSホール公演でファイナルを迎える。
最新アルバム『DocumentaLy』(9月発売)が自己最高の2位を獲得し、先月1日から全国ツアーをスタートしたサカナクションは、全公演(13ヶ所15公演)がソールドアウト。自身最大規模となった幕張メッセ公演も2万人のファンであふれかえった。
この日ライブの模様はWOWOWで今月20日(日)午後10時半から放送。本ツアーは、10・11日の両日行われる京都KBSホール公演でファイナルを迎える。
2011/11/07





