3人組ヒップホップユニット・CLIFF EDGE(クリフエッジ)らキングレコードのヒップホップ、R&Bレーベル「Venus-B」(ヴィーナスビー)所属アーティスト9組が27日、東京・Shibuya O-EASTでライブイベントを行った。この日出演予定だった男女2人組R&BユニットMAY’S(メイズ)は、ボーカルの片桐舞子が喉の不調で年内の歌唱活動を休止しているため参加をとりやめた。
マスコミ・関係者を含め約1200人が詰めかけた同イベントで、CLIFF EDGEのリーダー・JUNは「Venus-Bのアーティストみんなで協力し合って、若い世代の人たちに勇気、希望、楽しいことを届けていきたい」と話し、東日本大震災の被災地・仙台を拠点に活動し、8月には石巻の高校でNoaと共に復興支援ライブを行ったLGYankeesのボーカル・HIROは「業界に風穴を開ける勢いで、みんなで協力していきたい」と意気込んだ。
CLIFF EDGEのほか、Sweet Licious(スウィートリシャス)、仙台を拠点に活動するレーベル「NO DOUBT TRACKS」に所属するLGYankees、Noa、SO-TA、GIO、PURPLE REVELが出演。さらに、来月30日にデビューを控えるjyA-Me(ヤミー)、来年初頭にデビュー予定のLily.μ(リリーミュー)の新人女性シンガー2人も加わり、9組が全27曲を熱唱。エキサイティングなステージで観客を魅了した。
マスコミ・関係者を含め約1200人が詰めかけた同イベントで、CLIFF EDGEのリーダー・JUNは「Venus-Bのアーティストみんなで協力し合って、若い世代の人たちに勇気、希望、楽しいことを届けていきたい」と話し、東日本大震災の被災地・仙台を拠点に活動し、8月には石巻の高校でNoaと共に復興支援ライブを行ったLGYankeesのボーカル・HIROは「業界に風穴を開ける勢いで、みんなで協力していきたい」と意気込んだ。
2011/10/28



