歌手のYU-Aが14日、東京・音楽学校「ESPミュージカルアカデミー」で今年2回目となるワンマンライブを行った。母親への感謝の気持ちを込めた新曲「ごめんね、ママ」を、会場に駆けつけた母親の前で披露したほか、全19曲を熱唱した。
同校の生徒たちがYU-Aを応援するために立ち上げた『YU-Action☆ Project』の一環で行われたライブは、会場整理など生徒たちが担当。YU-A初となるバンド形態でのライブに、サポートメンバーとして黒夢のベーシストであるHITOKIをはじめ、ドラムにかどしゅんたろう、ギターに黒田晃年、キーボードにMAKO-T、同じくキーボード&コーラスにルンヒャンと、実力派が集結した。
開始前は「不安だったし緊張した」というYU-Aだったが、いざライブが始まると迫力ある歌声を披露。アルバム『You Are My Love』と『2 Girls』からの楽曲を中心に、シングル曲も加えた19曲を歌い上げた。アンコールでは「今日はママも来ているので、感謝の気持ちを込めて歌います」と、「有線 JPOPチャート」で3位にランクインした「ごめんね、ママ」を情感たっぷりに熱唱し、「バイバイしたくないけど、また会いましょう。ありがとうございました!」と会場を後にした。
同校の生徒たちがYU-Aを応援するために立ち上げた『YU-Action☆ Project』の一環で行われたライブは、会場整理など生徒たちが担当。YU-A初となるバンド形態でのライブに、サポートメンバーとして黒夢のベーシストであるHITOKIをはじめ、ドラムにかどしゅんたろう、ギターに黒田晃年、キーボードにMAKO-T、同じくキーボード&コーラスにルンヒャンと、実力派が集結した。
2011/10/19




