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菅野美穂、後輩・榮倉奈々の印象は「リラックマに似てる」

 女優の榮倉奈々菅野美穂が2日、都内で行われた連続ドラマ『蜜の味〜A Taste Of Honey〜』(毎週木曜 後10:00 フジテレビ系 ※13日スタート)の記者会見に出席した。同作でW主演を務める2人は同じ事務所の先輩後輩の間柄。「ここまでガッツリバトルするのは初めて」という菅野は、榮倉の印象を「リラックマに似てる」とポツリ。「私がさらっとひどいことを言って去っていくシーンがあって、みんなから愛されているもの(=リラックマ)にいじわるする感覚だった」と振り返って笑わせた。

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 人気作家・大石静氏が“恋という魔物”をテーマに脚本を手がけた同ドラマは、3人の男女が繰り広げる濃厚で官能的な恋の物語。許されない初恋を貫き通す少女と、世間を敵に回してもその恋を受け止めようとする男、そしてその恋に全てを奪われる女性と、恋に翻弄される3人の男女が禁断の三角関係に発展していく様子を「誰もが一度は経験したことがある、恋することの痛みや切なさ」とともに描く。

 すでに撮影がスタートしているものの、榮倉は「このような“どストレート”なラブストーリーは初めてで緊張しています」と語り、自身の演じる役柄を「恋愛は途中で気持ちがブレたり…っていうのがあるんですけど、ひとりの人をずっと思い続けていられるなんて本当に羨ましい!」と興奮気味。一方の菅野は「このお話を簡単に言うとどうなるか考えてみたんですけど…“純愛だけどちょいエロ”。違うかな?」とあっけらかんと語り、余裕の表情をのぞかせた。

 ARATAは大石氏の“一目ぼれ”がきっかけで出演が決定し、タイプの違う2人の美女から思いを寄せられ、その間で揺れ動く男性を好演。劇中では誰もがうらやむ“ハーレム”状態の男性を演じるも「圧倒的に罪深い男だと思う」と冷静に自身の役柄を分析。さらに「男性のダメなところというか、“長所であり短所”を全部持っている男性かな」と語り、榮倉と菅野をはじめ、現在脚本を執筆中の大石氏をも「そのとおり! 私の思う男性は“ニブくてずるい”」とうならせていた。



関連写真

  • 連続ドラマ『蜜の味〜A Taste Of Honey〜』記者会見に出席した菅野美穂、榮倉奈々 (C)ORICON DD inc.
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  • 連続ドラマ『蜜の味〜A Taste Of Honey〜』記者会見に出席したARATA (C)ORICON DD inc.

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