元・光GENJIで歌手の諸星和己が19日、東京・SHIBUYA-AXでソロツアー最終公演&被災地支援イベントを行い、ツアー4公演で集まった義援金を、会場に駆けつけた「みなと気仙沼大使」でフリーアナウンサーの生島ヒロシらに手渡した。イベントには盟友の佐藤寛之や山本淳一もゲスト出演し「来年はもっと(メンバーを)呼ぼうぜ! これで終わりじゃない。来年も再来年も続けていきたい」と、支援の継続に向けて意気込みを語った。
諸星が41歳となる8月12日にスタートした横浜公演を皮切りに、チャリティーイベントも兼ねて東名阪でも行われたソロ公演『KAZUMI MOROHOSHI Shake A Live TOUR2011』。この日は、宮城・気仙沼市と友好都市の協約を結んでいる東京・目黒区の青木英二区長も会場を訪れた。
山本、佐藤とともにローラースケートを履き、「勇気100%」などを歌唱した諸星は、かつての仲間とのパフォーマンスに「やっぱいいっすね。それぞれの道を選んで、その道の途中で会って歌うと、あの頃に戻れる」とニッコリ。再集結の可能性については「被災地へのメッセージを込めて、何か一緒に築ければとは思う。みんなでまた一緒にやろうよっていう気持ちがあれば続けたい」と前向きな様子で、山本も「日本を元気にするという、同じ方向を向けたら、可能じゃないかな」と話した。
また生島は、東日本大震災で被災し行方不明だった妹・亀井喜代美さんの安否について報告。「9月4日に、宮城県警の方が来て、(妹らしき遺体の身元確認のため)DNA鑑定をしている。正式に検査結果が出たらお伝えしたい」とコメントし、複雑な表情を浮かべていた。
今回のツアーで集まった171万7297円の義援金は、目黒区から宮城・気仙沼市へ、そして気仙沼市から岩手・陸前高田市と大船渡市へ被災地復興支援としてあてられる。
諸星が41歳となる8月12日にスタートした横浜公演を皮切りに、チャリティーイベントも兼ねて東名阪でも行われたソロ公演『KAZUMI MOROHOSHI Shake A Live TOUR2011』。この日は、宮城・気仙沼市と友好都市の協約を結んでいる東京・目黒区の青木英二区長も会場を訪れた。
また生島は、東日本大震災で被災し行方不明だった妹・亀井喜代美さんの安否について報告。「9月4日に、宮城県警の方が来て、(妹らしき遺体の身元確認のため)DNA鑑定をしている。正式に検査結果が出たらお伝えしたい」とコメントし、複雑な表情を浮かべていた。
今回のツアーで集まった171万7297円の義援金は、目黒区から宮城・気仙沼市へ、そして気仙沼市から岩手・陸前高田市と大船渡市へ被災地復興支援としてあてられる。
2011/09/20




