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榮倉奈々、『高校生クイズ』で初の番組進行役に抜てき

 女優・榮倉奈々(23)が、夏恒例のクイズ番組『第31回全国高等学校クイズ選手権』(9月9日・後9:00〜 日本テレビ系)のメインパーソナリティーを務めることが11日、わかった。中学生の頃からファッション誌『Seventeen』(集英社)でモデルとして活躍し、その後はドラマ、映画で女優としてのキャリアを重ねてきた榮倉にとって、番組の進行役は今回が初。オファーを受けた当初は「大変驚きました!」と、動揺を隠せなかったようだ。初挑戦の榮倉とタッグを組むのは、3度目の登板となる脳科学者・茂木健一郎氏。榮倉は「ご一緒するのが今からとっても楽しみです」と、先輩の胸を借りつつ、高校生たちの熱い夏をサポートしていく。

 1983年からスタートした同番組は、高校生にとって“知の甲子園”。31回目を迎えた今年は、総合司会をラルフ鈴木アナから同局の“朝の顔”でもある枡太一アナにバトンタッチし、装いも新たに大会開催となる。そこで、新たな“イメージキャラクター”的存在として抜てきされたのが榮倉だ。

 女性では歴代最年少のメインパーソナリティーとなる榮倉は「仲間と一緒に1つのものに打ち込んでいる姿はステキだなと思います」と参加者たちを応援。既に芸能界での仕事をスタートしていた自身の高校生活を振り返り「ちょっぴりうらやましくも思います」と、10代の夏を謳歌する生徒達への憧れも明かした。

 榮倉の起用を決めたプロデューサー・小島友行氏は、「榮倉さんは、元気で、さわやかで、日本中を明るくするような笑顔が魅力! いわば高校生クイズのイメージガールとして、知力のフェアプレーの象徴になって欲しい」と、期待を寄せている。

 同番組の歴代メインパーソナリティーには、男性では過去に爆笑問題(第23・24回)、オリエンタルラジオ(第26〜28回)とお笑いコンビが参加。女性では菊川怜(33)が前回、前々回に登場してきた。今回はつい数年前まで現役女子高生として過ごしてきた榮倉が、参加者たちにとってより身近な目線から大会を盛り上げる。



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