今年も「ペルセウス座流星群」の季節がやってきた。ウェザーニューズ社は5日、1週間後にピークを迎える同流星群の観測見込みエリアを発表。それによると、12日夜〜13日早朝は東日本から西日本で観測のチャンスがあるという。一方、北日本や九州、北海道、東北北部は前線の影響があるものの雲の隙間から観測できる可能性が。東北南部は天気が悪く観測できない恐れがある。 「しぶんぎ座流星群」(1月)、「ふたご座流星群」(12月)とともに“三大流星群”と称される「ペルセウス座流星群」は、毎年お盆シーズンにピークを迎える。今年は14日に満月を迎えるため月の明るさで若干星が見えにくくなるものの、出現数が多いことから初心者でも流星を見つけやすいと言われている。
2011/08/06