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au関連のCMが軒並み好感度上昇!

 
 「ORICON STYLE」では、『オリジナル コンフィデンス』誌4月3日号掲載の3月度『テレビCMタイアップ曲 好感度ランキング(高校生総合編)』を発表した。

 ソフトバンクの本格参入によって、これからの展開が俄然注目される携帯電話市場。そのシェアを巡り熾烈な競争が繰り広げられるなか、ドコモ、au、そしてボーダフォンによるそれぞれの趣向を凝らしたCMは、常にちまたに話題を提供している。そんななか、今回の調査では、au関連のCMが軒並み好感度を上昇させる結果となった。

 1位の「LISMO!」、2位の「MY割、家族割」、4位の「モバイルSuica」、さらに9位の「東芝 W41T」までを加えると、上位10作品中実に4作品がau関連のCMということになる。宇多田ヒカル大塚 愛といった若い世代に響くタイアップナンバーをラインナップし、さらに仲間由紀恵withダウンローズのCDデビューといった企画ものによって話題を集めている。消費の重要ポイントと目されている高校生層に訴求する“音”“ねた”づくりの手本がauのCMには溢れているということだろう。

 一方、そのほかのCMでみると、リアルタイムでの接触がない楽曲が選ばれていることも今回の結果の特徴のひとつだ。「NUDA」の「ドント・ストップ・ミー・ナウ」以外にも、「午後の紅茶」の「MOVE OVER」(ジャニス・ジョプリン)、「キリンラガー」の「タイムマシンにおねがい」(サディスティック・ミカ・バンド)などに10代の支持が集まったことは非常に興味深い動きと言える。

 確かに、クイーンは2年前に大きなブームを巻き起こしたばかりだし、そのほかの2曲も松浦亜弥木村カエラらによって新たに生命を吹き込まれたという背景はあるが、邦楽・洋楽問わず名曲の掘り起しがいくらでも可能であることを、このデータは物語っている。シュガーカルトによってザ・ビートルズがカバーされ、河口恭吾尾崎豊の歌を歌うのも時代に則しているのである。

『オリジナル コンフィデンス』誌4月3日号より)

(2006年3月2日〜6日、自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員、1都6県の高校生男女各300人、計600人にインターネット調査したもの)

 【テレビCM関連好感度ランキング】
 ■“カッコいい”梨花のCMが女性に人気!(3/28)
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又、オリコン公式ブログでは「私的!好きなCMランキング」を開催中です。印象的なCMや大好きなCMなど、勝手に格付けして発表して下さい!



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