• ORICON MUSIC
  • ドラマ&映画
  • アニメ&ゲーム
  • eltha(エルザ)

トリノ五輪、感動した選手は?

 フィギュアスケート女子シングルで、荒川静香選手の見事な金メダルで幕を閉じたトリノオリンピック。「ORICON STYLE」では『トリノオリンピック 最も感動した選手、競技ランキング』発表。1位〜5位は日本の女子選手が占め、注目度そのままの象徴的なランキングとなった。

 1位はもちろん荒川選手。「競技」、「視聴率」そしてこの「感動度」と見事“三冠”に輝いた。
 「日本選手唯一の金メダル選手ってことにも感動したけど、それ以上に演技の美しさに感動した」(愛知県/中高生女性)、「荒川選手の金メダルが確定したとき、“トリノのオリンピックの女神は荒川静香にキスをしました”という実況があったが、荒川選手自身がトリノの女神ではないかと思うぐらい美しかった」(広島県/30代男性)というように、その美しさ、優雅さに感動した声が多かった。
 もちろん、「金メダルを獲ったときの荒川選手の笑顔」(滋賀県/専・大学生女性)、「イナバウワー最高! めちゃくちゃ泣きました」(京都府/専・大学生女性)など、“金メダル”、“イナバウワー”への賞賛も多かった。

 2位は、「ルールはぜんぜん分かんないけど、なんかすごく良かった! どきどきした! 頑張れって! って心の中でずっと叫んでました」(千葉県/中高生女性)という声に代表されるように、きっと多くの人がこんな感じであったであろうカーリングから、小野寺歩選手。
 「強豪国を相手に、不利になっても絶対に諦めないで、勝とうと必死に考えているところに感動しました」(埼玉県/専・大学生男性)、「カナダに勝った最後のシーン。精神力の強さに感動した」(富山県/40代男性)、など、最後まで諦めないひたむきな姿に感動を覚えたよう。
 また、「カーリング日本女子、対戦全てが良かった。一投一投、最後まで、ハラハラドキドキ。今回のオリンピックでルールも良く分かったし、身近に感じ、これからの将来性に期待大」(栃木県/40代男性)など、4年後、8年後も楽しみという声も早くも上がっている。

 3位〜5位は、安藤美姫選手(フィギュアスケート女子シングル)、上村愛子選手(スキーフリースタイル 女子モーグル)、村主章枝選手(フィギュアスケート女子シングル)がランクインし、1位〜5位は日本女子選手が独占。

 日本女子選手に続いて、6位、7位には、フィギュアスケート男子シングルのエフゲニー・プルシェンコ、スノーボード男子ハープパイプのショーン・ホワイトと両金メダリストがランクイン。

 「素人が見ても、他の選手との実力の違いが分かるほど王者だった」(高知県/20代社会人女性/プルシェンコ)、「やっぱりショーン・ホワイトは無敵だった」(東京都/20代社会人男性/ホワイト)など、その圧倒的な実力が印象に残ったようだ。

(2月27日〜3月1日まで、自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員の中高校生、専・大学生、20代社会人、30代、40代の男女各90人、計900人にインターネット調査したもの)

※オリコンランキング(売上枚数のデータ等)の著作権その他の権利はオリコンに帰属していますので、無断で番組でのご使用、Webサイト(PC、ブログ、携帯電話)や雑誌等で掲載するといった行為は固く禁じております。詳しいお問い合わせは、弊社企画ST部までお願いいたします。

トリノ五輪、予想外におもしろかった競技は!?
荒川静香関連CD、ケルティック・ウーマンが驚異の急上昇!!

オリコントピックス

ワンクリック投票

あなたの注目コスプレはどっち?
ワンクリック投票に参加する

 を検索