ORICON STYLE

2007年11月16日
沢尻エリカファッションが女性に大人気!
“エリカスタイル”の極意はトータル・コーデにあり
自分が着たい服を着る勇気に女性は共感!

 実は女優でも俳優でも、主体的に洋服を選んでいる人は少ない。流行だから、担当スタイリストがブランドのプレスと仲がいいからといった理由で衣装を選んでいるケースも少なくない。よく女性週刊誌のグラビアで、パーティーに出席した芸能人のファッションを紹介しているが、たまにみんな驚くほど似た格好をしていることがあるのはそのためだ。

 しかし、沢尻エリカは違う。彼女は日本映画界やマスコミの男性たちがはめようとした“正統派美人”の枠にはまらない。男性に媚びず、ファッションもオリジナル。そこに共感する女性は多い。なぜならば、女性は常に“合コンに効くモテ服”とか“この冬買うべきアイテムはこれ!”などといった情報に振り回され、「本当の自分は何が着たいのか?」が分からなくなっているからだ。彼女のように流行も周りの期待も飛び越えて、自分が着たい服を着る勇気とテクニックがあれば・・・、そんなふうに憧れているあなたには、エリカスタイル を分析してみることを提案したい。





沢尻エリカ Profile
1986年4月8日生まれ、東京都出身、A型。
2001年、『ヤングジャンプ制服コレクション』準グランプリを獲得。『フジテレビビジュアルクイーン・オブ・ザ・イヤー2002』。
2003年、TBS系『ホットマン』で連続ドラマ初出演。
2004年、映画『問題のない私たち』で初の映画出演を果たす。
2005年公開の映画『パッチギ!』のリ・キョンジャ役が高く評価され、その年の主な映画賞(新人賞)を総なめにする。同年、CX系で放送された初主演ドラマ『1リットルの涙』が大ヒット。
翌06年、TBS系で放送された主演ドラマ『タイヨウのうた』の役名である「Kaoru Amane」名義で歌手デビュー。ドラマの挿入歌であるシングル「タイヨウのうた」は、女性アーティストのデビュー作の初動売上新記録を樹立(※グループからのソロ・デビューは除く)。
2007年7月にはERIKAとしてシングル「FREE」をリリースし、シングルランキング1位を獲得。主演映画『クローズド・ノート』の公開、写真集『ERIKA2007』の発売、CM出演と引っ張りだこ。今もっとも輝いている女優の一人。

オフィシャルサイト
(文:田村 未知)

【調査方法】
自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】による全国の中高生、専門・大学生、20代社会人、 30代、40代の、女性各100人、合計 500人にインターネット調査したもの。