■これまでのあらすじ
子どもが生まれて幸せを感じていた主人公。しかしネット上の「子どもを産みたくない」という声や、友人たちがそろって子どもを産まないことから、産んだのは間違いだったのではないかと考えるように。
自分を正当化するために「子どもがいる人は幸せ!」「いない人は不幸だ!」と言い散らしてしまった。こんな自分が母でいいのか――。自己嫌悪に陥っていると、施錠したはずの玄関から音がして!?
夫と子どもが帰宅
主人公を心配する夫
本心を知りたい
誰か突撃してきたのかと思ったら、夫と子どもでよかったです。子どもはなにか渡したいものがあるようですね。
さて、夫からのするどい質問にどう答えるのでしょうか…。