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ドラマ『ACMA:GAME アクマゲーム』キャスト・出演者一覧、相関図【2024年4月期放送】

ドラマ『ACMA:GAME』相関図

ドラマ『ACMA:GAME』相関図

間宮祥太朗が主演を務め、田中樹、古川琴音が共演する日本テレビ系日曜ドラマ『ACMA:GAME アクマゲーム』(毎週日曜 後10:30)のキャスト・出演者、相関図を紹介する。

織田照朝/間宮祥太朗

『ACMA:GAME アクマゲーム』に出演する間宮祥太朗(C)日本テレビ

『ACMA:GAME アクマゲーム』に出演する間宮祥太朗(C)日本テレビ

幼いころ、母親が事故死し、日本有数の総合商社・織田グループを経営する父親と2人で生きてきたが、その父親は「悪魔の鍵」と呼ばれる古びた鍵を照朝に託した直後、目の前で正体不明の男に殺害された。敬愛する父の言葉を生きる指針として、父の死の真相に関わる「悪魔の鍵」の秘密を探るため世界を放浪していたが、謎の財産譲渡事件が相次ぐ日本に帰国。99本集めると、この世のすべてを手にすることができると言われる「悪魔の鍵」を賭けて争う、命がけの「アクマゲーム」に翻弄(ほんろう)されながらも、鍵の謎に迫っていく。
【演】間宮祥太朗

斉藤初/田中樹

『ACMA:GAME アクマゲーム』に出演する田中樹(C)日本テレビ

『ACMA:GAME アクマゲーム』に出演する田中樹(C)日本テレビ

中学時代にトラブルに巻き込まれた際、クラスメイトの照朝に助けられてから、照朝のことを一番の親友として信頼する一方、一歩先を行く照朝へのライバル意識を常に感じており、「照朝に負けたくない」という一心で勉強にスポーツに努力を重ねてきた人物。ベンチャー企業「u.u.エンジニアリング」を立ち上げ、優秀なプログラマーである眞鍋悠季(古川琴音)が開発した生成AIシステムのビジネスを成功させるために、若き経営者として日々奮闘している。
【演】田中樹

眞鍋悠季/古川琴音

『ACMA:GAME アクマゲーム』に出演する古川琴音(C)日本テレビ

『ACMA:GAME アクマゲーム』に出演する古川琴音(C)日本テレビ

照朝の中学の同級生。照朝の父親が爆発事件で亡くなり、その後海外へ留学して以来、連絡のとれなくなっていた照朝の身をずっと心配していた。新世代の生成AIシステムの開発に成功した優秀なプログラマーになり、初とともに「u.u.エンジニアリング」を立ち上げ、生成AIをさらに進化させることに熱中している。
【演】古川琴音

上杉潜夜/竜星涼

『ACMA:GAME アクマゲーム』に出演する竜星涼(C)日本テレビ

『ACMA:GAME アクマゲーム』に出演する竜星涼(C)日本テレビ

ファンキーなファッションに身を包むお調子者でつかみどころがなく、「自分の人生を全力で楽しむ」という信条のもと、常にスリルを追い求める。アクマゲームの対戦では、天性のギャンブルセンスを発揮し、予測不能な言動で対戦相手を凌駕して数々の勝利を収めている超強者で、複数の「悪魔の鍵」を所有している。潜夜は、さまざまな人物の欲望を煽り、悪魔の鍵をめぐるバトルをかき回していく。敵か、味方かわからない、神出鬼没のミステリアスさが魅力となっている。
【演】竜星涼

式部紫/嵐莉菜

『ACMA:GAME アクマゲーム』に出演する嵐莉菜(C)日本テレビ

『ACMA:GAME アクマゲーム』に出演する嵐莉菜(C)日本テレビ

アイドルグループ・SUPER FUNKY PIXIEsのメンバーとして活動中。「悪魔の鍵」を手に入れた途端、人気に火がつき、たちまち人気アイドルになる。誰に対しても常にアイドル笑顔を崩さないが、心の中では自分にとって有益な人物かそうでないかを見定めているしたたかさを隠し持っている。
【演】嵐莉菜

毛利明/増田昇太(s**t kingz)

『ACMA:GAME アクマゲーム』に出演する増田昇太(s**t kingz)(C)日本テレビ

『ACMA:GAME アクマゲーム』に出演する増田昇太(s**t kingz)(C)日本テレビ

19歳で竜王の座に君臨した天才棋士。過去対戦したAIが5億通りの手を読んでも毛利には勝てなかったという逸話がある。ある時期スランプに陥り、全く将棋を指せなくなった頃に「悪魔の鍵」と出会い、現在は連戦連勝中。常に貪欲に勝利への執着を持っており、毛利にとって勝負に挑み勝つことが何よりの生き甲斐。しかし、勝負を離れると妻と息子を愛する人間らしい一面も持っている。
【演】増田昇太(s**t kingz)

伊達俊一郎/福山翔大

『ACMA:GAME アクマゲーム』に出演する福山翔大(C)日本テレビ

『ACMA:GAME アクマゲーム』に出演する福山翔大(C)日本テレビ

天才心理学者。地位や財産などにはあまり興味がなく、人間観察が趣味。「悪魔の鍵」に翻弄される人間の姿を見たいが故に、命を賭けてでもアクマゲームに参加する。人の心理の裏側を読むのが得意で、アクマゲームも優位に進められるのに、わざと相手を優位に立たせたり、落としたり、相手をもてあそんで楽しむ。伊達と関わった人間には自殺者が多く、伊達が自殺に追い込んだといううわさもある。
【演】福山翔大

浅井満/坂口涼太郎

『ACMA:GAME アクマゲーム』に出演する坂口涼太郎(C)日本テレビ

『ACMA:GAME アクマゲーム』に出演する坂口涼太郎(C)日本テレビ

照朝の前に立ちはだかる対戦相手のカリスマYouTuber。常にスマホで動画を撮っていて、初対面の人に対しても壁がない陽気なキャラ。人は悪くないが、馴れ馴れしいのでよく人に引かれる。バズることが最重要なので、危険を顧みず行動することもある。語彙力がないことが欠点である。ドラマ版オリジナルキャラクター。
【演】坂口涼太郎

岡本龍肝/橋本じゅん

『ACMA:GAME アクマゲーム』に出演する橋本じゅん(C)日本テレビ

『ACMA:GAME アクマゲーム』に出演する橋本じゅん(C)日本テレビ

照朝の父であり、織田グループの会長だった織田清司に仕えてきた秘書。世界有数の総合商社織田グループの会長秘書として、清司からの信頼も厚く、照朝も幼い頃から慕っていた。清司が殺された時、照朝の命を守るため海外の知り合いの元に照朝を逃し、以来日本から照朝を支援していた。織田グループが解体され、宮ノ内グループとして人手に渡った現在も、会長秘書として勤務しているが、いつか照朝の手に会社を取り戻したいと考え、帰国した照朝と「悪魔の鍵」の秘密を追う。
【演】橋本じゅん

丸子光秀/須賀健太

『ACMA:GAME アクマゲーム』に出演する須賀健太(C)日本テレビ

『ACMA:GAME アクマゲーム』に出演する須賀健太(C)日本テレビ

8ヶ月前、反社会勢力「丸子ファミリー」トップである父親を亡くし、若くして二代目トップに就任した。「悪魔の鍵」に出会ったことでツキが回り、勢力を伸ばしてきた。本多化学という大企業の会長が、丸子に全財産を譲渡し、自殺したニュースを知り、照朝は丸子をおびきだそうとSNSを利用し罠を仕掛ける。欲望に目がくらんでいる丸子は、照朝の鍵を狙い、まだ「悪魔の鍵」の秘密を知らない照朝の前に現れ、勝負を挑む。
【演】須賀健太

兵頭猛/栄信

『ACMA:GAME アクマゲーム』に出演する栄信(C)日本テレビ

『ACMA:GAME アクマゲーム』に出演する栄信(C)日本テレビ

1年前に八百長試合をしたことが発覚し、表舞台から永久追放された総合格闘家。現在は地下格闘技で連戦連勝中の兵頭だが、その裏には「悪魔の鍵」との出会いがあった。それをかぎつけた上杉潜夜に「鍵を増やせばもっと金も権力も思いのままになる」と、照朝の鍵を奪うよう唆される。まだ「悪魔の鍵」の持つ本当の意味を知らない兵頭は、力ずくで鍵を奪おうと照朝の前に現れる。
【演】栄信

長久手洋一/桐山漣

『ACMA:GAME アクマゲーム』に出演する桐山漣(C)日本テレビ

『ACMA:GAME アクマゲーム』に出演する桐山漣(C)日本テレビ

照朝の父親を殺した崩心祷(小澤征悦)の部下。かつて集中医療専門医として患者の命に向き合っていたが、あるきっかけで、謎の組織の指導者が起こした奇跡を目の当たりにし、組織と「悪魔の鍵」に傾倒していく。己の欲は特になく、組織のために動くことが自分の生きる道だという信念を持っている。
【演】桐山漣

崩心祷/小澤征悦

『ACMA:GAME アクマゲーム』に出演する小澤征悦(C)日本テレビ

『ACMA:GAME アクマゲーム』に出演する小澤征悦(C)日本テレビ

13年前に照朝の父を殺害した最大の敵。悪魔の鍵の伝説を知る、謎に包まれた考古学者として、欲望にとりつかれた人間たちをアクマゲームに引き込んでいく。不気味な笑みを浮かべ、人をあざ笑い、さげすむことを楽しんでいるため、非道で残酷な行動をする。
【演】小澤征悦

織田清司/吉川晃司

『ACMA:GAME アクマゲーム』に出演する吉川晃司(C)日本テレビ

『ACMA:GAME アクマゲーム』に出演する吉川晃司(C)日本テレビ

日本屈指の総合商社グループ・織田グループの会長。清司は、照朝が敬愛する父親であり、経営者としても社員から絶大な信頼を集める人格者だったが、不慮の事故で最愛の妻を亡くしてからは父と息子で大切な家族の死を乗り越えて生きてきた。そんな清司の前に1本の古びた鍵が表れ、親子の運命は大きく動き出す。清司は、照朝が中学生の頃に「悪魔の鍵」を奪いに来た男に殺害される。。
【演】吉川晃司

スタッフ・主題歌

原作

『ACMA:GAME』原作・メーブ/作画・恵広史
(講談社『週刊少年 マガジン』所載)

脚本

いずみ吉紘、谷口純一郎

音楽

菅野祐悟

主題歌

「MEMORIES of the End」UVERworld
作詞:TAKUYA∞ 作曲:TAKUYA∞/辻村有記、伊藤賢
編曲:UVERworld(ソニー・ミュージックレーベルズ)

挿入歌

「GONG」SixTONES
作詞・作曲・編曲:Zembnal
(ソニー・ミュージックレーベルズ)

チーフプロデューサー

松本京子

プロデューサー

藤村直人、岩崎広樹、後藤庸介、大庭佑理(AX-ON)、本多繁勝(AX-ON)

演出

佐藤東弥、狩山俊輔、松田健斗 ほか

VFX

デジタル・フロンティア

制作協力

日テレアックスオン

製作著作

日本テレビ

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