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NiziU『映画ドラえもん』主題歌「Paradise」に込めた思い「一人ひとりが特別」

 9人組ガールズグループ・NiziUの5枚目シングル「Paradise」(3月8日発売)が、『映画ドラえもん のび太と空の理想郷(ユートピア)』の主題歌として使用されている。物語とリンクした歌詞に注目が集まっており、ホロっと涙を誘うミディアムバラードナンバーだ。この曲は、NiziUのメンバーにとってどんな意味を持つのだろうか?

 デビュー以来、数々のタイアップソングを務めてきたNiziUだが、映画の主題歌を担当するのは今回が初めて。『映画ドラえもん のび太と空の理想郷』の主題歌をNiziUが担当するというビックニュースは、昨年12月18日、初のドーム公演「NiziU Live with U 2022 “Burn it Up”」の最終日、京セラドーム大阪公演内で発表された。

――『映画ドラえもん』の主題歌をNiziUが担当すると発表されるや、SNSを中心に大きな話題を呼びました。ご自身の周りでも反響はありましたか?
AYAKA/アヤカ発表された後、友達から「ドラえもんの主題歌、おめでとう」という連絡をもらいました。「NiziU、すごいね」とほめてもらい、私自身、NiziUの一員であることを誇りに思いました。
RIMA/リマドーム公演の最後に発表した時の、会場のざわめきは忘れられません。驚きと、とても喜んでくださっているようなリアクションを見て、ホッとしました。会場にくることができなかったファンの皆さんもすぐにWeb上で反応してくださって、ドラえもんとNiziUのファンアートを投稿してくれたり、おめでとうというコメントもたくさんいただいてうれしかったです。
RIO/リオ小さい頃から映画館でドラえもんの映画を観ていて、主題歌をカラオケでよく歌っていました。その姿を見ていた両親も、今回の主題歌のことを知って、昔のことを思い出して感慨深いと言っていました。ただドラえもんの歌が好きだから歌っていただけなのに、『映画ドラえもん』の主題歌を担当させていただけるなんて、不思議なめぐり合わせだな、と思いました。すごくすてきな機会をいただきうれしかったです。
――『映画ドラえもん』の主題歌は名曲ぞろい。そこに「Paradise」が加わりました。いよいよ劇場公開が始まりますが、どんな心境ですか?
MAYA/マヤ一足先に私たちだけで観させていただいたのですが、映画本編で描かれた物語はもちろんのこと、主題歌を使用したエンドロールにも感動しました。これからたくさんの方が劇場で「Paradise」も聴いてくださっている様子を想像するだけで鳥肌が立ちます。皆さんの反応もすごく気になります。映画本編からパーフェクトじゃなくてもいいし、一人ひとりが特別というメッセージをたくさんいただいたので、私たちの楽曲「Paradise」からもそういったメッセージを受け取っていただけたらうれしいです。
MAYUKA/マユカまさかドラえもんの映画で主題歌を担当出来るとは思っていなかったので、本当に驚いたのですが、いよいよ公開ということで、今はうれしい気持ちでいっぱいです。この映画を観て、自分は自分のままでいいんだと改めて感じる事が出来ましたし、自分の意見に自信をもっていいんだっていうメッセージが込められていると感じました。映画を観ながら泣いて、エンドロールで曲が流れてまた泣きました。私たちの歌を通して、映画のすてきなメッセージを思い出してもらえたらいいなと思います。
NINA/ニナ老若男女、誰もが知っているドラえもんの映画なので、より幅広い世代の方々に楽曲を聴いてもらえることにワクワクしているのと、少しだけ緊張もしています。ドラえもんの映画に携わることができて、私たちも成長という階段を一つ登れた気がしました。映画館を出た後、「Paradise」を聴いて何度でも映画の感動を思い出していただけたらうれしいです。

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