お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志の 第3回監督作品が時代劇であることがわかった。タイトルは『さや侍』(2011年6月公開、配給・松竹)。は完全オリジナルストーリーで刀を持たない侍(さや侍)“勘十郎” と、その娘 “たえ” を中心に、親子の闘い、絆、葛藤を、奇想天外な設定とオリジナリティ溢れる物語で描き出す。10月7日にクランクインしており、1月中旬にクランクアップ予定で現在鋭意制作中。松本監督からはひと言、「監督以外、撮影快調!」とコメントが寄せられた。
松本監督は、第1回監督作品『大日本人』、第2回監督作品『しんぼる』において、自ら主演も務め、独自の手法で今までにないエンタテインメント作品の創出に果敢に挑んできた。第3作目には出演はせず監督業に徹し、時代劇という“装置”を使って独自の“笑い”と“哀しみ”が紙一重の表現を追求する。
あることがきっかけで、自ら侍として戦うことを拒絶し、刀を捨てた野見勘十郎。そんな父を軽蔑し反発する娘・たえ。2人は行くあてのない流浪の旅を続けていた。しかし、無断で脱藩した罪に問われていた勘十郎には懸賞金が掛けられており、次第に追い詰められた勘十郎は遂に捕らわれるのだが、捕まった先の殿様は相当な変わり者として世に名を馳せていた。殿様の眼前に連行された勘十郎は、“30日の業”に処される。なんと、それに成功すると無罪放免になるというのだが…。
出演は松本が司会を務めた番組『働くおっさん劇場』にレギュラー出演していた野見隆明、子役の熊田聖亜。そのほかのキャストは後日発表される。
◆映画ニュース 最新情報|インタビュー
松本監督は、第1回監督作品『大日本人』、第2回監督作品『しんぼる』において、自ら主演も務め、独自の手法で今までにないエンタテインメント作品の創出に果敢に挑んできた。第3作目には出演はせず監督業に徹し、時代劇という“装置”を使って独自の“笑い”と“哀しみ”が紙一重の表現を追求する。
あることがきっかけで、自ら侍として戦うことを拒絶し、刀を捨てた野見勘十郎。そんな父を軽蔑し反発する娘・たえ。2人は行くあてのない流浪の旅を続けていた。しかし、無断で脱藩した罪に問われていた勘十郎には懸賞金が掛けられており、次第に追い詰められた勘十郎は遂に捕らわれるのだが、捕まった先の殿様は相当な変わり者として世に名を馳せていた。殿様の眼前に連行された勘十郎は、“30日の業”に処される。なんと、それに成功すると無罪放免になるというのだが…。
出演は松本が司会を務めた番組『働くおっさん劇場』にレギュラー出演していた野見隆明、子役の熊田聖亜。そのほかのキャストは後日発表される。
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2010/12/22