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2010年04月04日 15時00分
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ドラマ『臨場』記者会見に出席した内野聖陽 (C)ORICON DD inc. 
ドラマ『臨場』記者会見に出席した内野聖陽 (C)ORICON DD inc. 
(左から)松下由樹、内野聖陽、渡辺大 (C)ORICON DD inc. 
(左から)松下由樹、内野聖陽、渡辺大 (C)ORICON DD inc. 

内野聖陽、きゅうり片手に“肉体とユーモア”注入を宣言 〜ドラマ『臨場』第2弾会見

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 俳優の内野聖陽らが4日、テレビ朝日系新ドラマ『臨場』(7日 後9:00スタート)の会見を都内で行った。昨年放送された第1弾に引き続き、強烈な個性で周囲を引っ張る検視官・倉石役の内野は、劇中のトレードマークであるきゅうりを片手に颯爽と登場。今回はオリジナルストーリーも組み込まれることに「原作と違って肉体を使い、ユーモアを入れてやりたい!」と意気込み、死と隣り合わせである職業を演じることで「人生を無駄にしちゃいかんと思うようになった」と語った。

 変死体の状況捜査を行う司法警察員と呼ばれている検視官を、型破りなキャラクターで演じる内野は「1年前のシリーズで人間関係も築けて軌道ができた分、今回は無駄な硬さを抜きに撮影も進んでいる。表現についてもリアルさを追求したい」とコメント。また「刑事モノのドラマって、すぐに人が死んだりする場面があるが、それに慣れたくないという気持ちはありますね」と、人の生死を扱う作品に対して慎重な姿勢を見せていた。

 前作では、検視官を“腰掛け業務”として演じるものの、最終的には内野演じる倉石らと打ち解ける準キャリア組の男性を演じた渡辺大は、セリフで専門用語が多く、いまだに「夢にまで出てくるという感じがありますね」と苦笑い。また、残念ながら今シリーズ途中で検視官を“卒業”してしまうが、可愛がられている内野から、役柄のキャラクターそのままに「生ぬるい卒業式にはしねぇよ」と突っ込まれると、思わずたじろいでいた。

 そのほか、会見には松下由樹も出席した。

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