織田裕二主演の人気シリーズ完結編『踊る大捜査線THE FINAL 新たなる希望』が7日(金)に初日を迎え、土日を含む合計3日で早くも動員80万人、興行収入10億円を突破したことが、興行通信社から発表された。土日を集計した『全国映画動員ランキング』ではこれまで首位を独走してきた佐藤健の『るろうに剣心』や高倉健6年ぶり主演作『あなたへ』を抑え首位を獲得。15年の集大成として好調な滑り出しとなった。 1997年にフジテレビ系の連続ドラマとしてスタートし、全11話の平均視聴率は18.2%と高数値をマークし、先日1日に放送されたSPドラマでも平均視聴率21.3%(瞬間最高23.3%)と改めて作品の人気を実証。ドラマシリーズファンである30代〜40代を主軸に幅広い層からの集客に成功している。2010年に公開された『踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!』で記録した興収70億円超えなるか? 大記録達成での幕引きに期待がかかる。
2012/09/10