ビジュアル系エアーバンド・ゴールデンボンバーのギター・喜矢武豊が23日、都内で行われた映画『死ガ二人ヲワカツマデ…』(9月1日公開)前売券販売イベントに参加した。普段と異なる“ほぼすっぴんメイク”で映画初出演&主演を務める喜矢武は「恥ずかしさはなかったんですけど、間違いなく2ch(2ちゃんねる)で叩かれるなと。ビビってます」と苦笑い。バンドメンバーからは映画出演を「大反対」されたようで「『お前なんかバンド辞めちまえ』って言われたんで喧嘩別れする。映画公開と同時にバンド辞めます」と笑顔で吐き捨てた。 寡黙な殺し屋を演じる喜矢武は、役柄をイメージした血まみれのシャツで登場。小道具の包丁を報道陣に向けながら「いきなりの主演で皆さんにいじめられないか心配でしたが、実際ここにいる5人(キャストと監督)は僕のこと嫌いです」と暴露。現場では「靴に画びょう入れられたり、僕のベンチコートが燃やされたりした」と適当なエピソードを次々並べ「最後の方にはやっと仲良くしてくれたので、楽しかったです」と満足げな表情をみせた。
2012/06/23