2009年11月02日 12時00分
『劇場版 銀魂 新訳紅桜篇』は来年GWに公開 (C)空知英秋/劇場版銀魂製作委員会
週刊『少年ジャンプ』No.49
ジャンプの看板コミック『銀魂』がアニメ映画化
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2003年から週刊『少年ジャンプ』で連載の人気コミック『銀魂』が長編アニメーション映画として製作されることが決定した。2006年からはテレビ東京系列でTVアニメ化され、そのDVDも累計100万枚以上を出荷(セル・レンタル合算)する人気作。劇場版では、シリーズ中で最もスケールの大きい「紅桜篇」のエピソードが新たな解釈で描かれる。公開は来年GW。
『銀魂』の舞台はパラレルワールドの江戸。宇宙人・天人(あまんと)の来襲を受け、突如価値観が変わってしまった世界は、宇宙人、高層ビル、バイクに電車など何でもありで、世俗や流行、常識はむしろ現代の日本に非常に近い。そんな世界で、変わらない“魂”を持った最後のサムライ・坂田銀時、通称・万事屋銀さんを主人公に、アイドル追っかけをしている相棒の志村新八、怪力宇宙人の美少女・神楽の3人で、江戸に起こるさまざまな難題を解決すべく奮闘する物語。「紅桜篇」は、妖刀“紅桜”を巡って銀時と宿敵・高杉晋助が壮絶な戦いを繰り広げる。
『劇場版 銀魂 新訳紅桜篇』は、ワーナー・ブラザース映画配給で、2010年GWに全国公開。