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宇多田ヒカル活動休止前の姿をNHKでドキュメンタリー放送

 昨年をもって音楽活動を一時休止した歌手、宇多田ヒカルの休止前の姿に迫ったドキュメンタリー番組『宇多田ヒカル 〜今のわたし〜』が、今月15日にNHK総合で放送されることが5日、わかった。活動休止前最後の地上波テレビ出演となり、最新のパフォーマンスに加えて、かねてから親交のあるクリス・ペプラーとの対談を通じて、等身大の自分を映し出していく。

 同番組では、最新のスタジオパフォーマンスのほか、活動休止前最後のコンサートとなった昨年12月の横浜アリーナ公演の一部を地上波初放送。ヒット曲「First Love」や最新曲「Goodbye Happiness」、「Show Me Love(Not A Dream)」、「Prisoner of Love」などを紹介する。

 クリスとの対談は横浜公演後に行われ、宇多田の“現在”の心情も捉えていく。今まで自身の音楽や人間性についてテレビで語ることがほとんどなかった宇多田が、活動休止を目前に控えた場面で何を語っているのか、注目される。

 宇多田は昨年8月に「人間活動宣言」と共に無期限での活動休止を発表。その後、ラジオ番組に出演した際に「50歳くらいになった時、マネージャーなしじゃ何もできないおばさんにはなりたくなかった」「ゼロに戻したい」など、当たり前のことができる人間になりたいと明かし、ボランティア活動や運転免許取得へ興味を示していた。


関連写真

  • NHKでドキュメンタリー放送が決定した宇多田ヒカル(C)NHK 
  • NHKでドキュメンタリー放送が決定した宇多田ヒカル(C)NHK 
  • クリス・ペプラーと宇多田ヒカルの対談の模様(C)NHK 

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