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竹野内豊、9年ぶりの“月9”主演作 ドラマ『流れ星』初回視聴率は13.6%



 俳優・竹野内豊が主演で、女優・上戸彩がヒロイン役を務めるフジテレビ系新“月9”ドラマ『流れ星』の初回が18日に放送され、平均視聴率が13.6%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)だったことが19日、わかった。同作は竹野内にとって、2001年放送の『できちゃった結婚』(同局系)以来、9年ぶりの“月9主演作”となる。

 竹野内が演じるのは、自分の全てを犠牲にしても“守りたいもの”を抱える水族館勤務の実直な飼育員・岡田健吾。一方、上戸が演じるのは兄の借金を返済するために風俗店で働く女性・槇原梨沙。偶然出会った2人の利害関係から生まれた“偽りの愛”は、様々な困難に直面しながら次第に揺れ動いていく。偽りの愛は果たして真実の愛へと変わっていくのだろうか・・・。

 健吾と梨沙の関係に隠された真相に翻弄されていく若手医師・神谷凌役は松田翔太。重大な病を患っている健吾の最愛の妹・マリア役は北乃きいが務める。また金のためなら妹の幸せをもぶち壊す梨沙の兄・修一役として稲垣吾郎SMAP)が出演。悪の世界にいながらも悪の世界で上手く生きていけないという難しい役どころに挑戦する。

 なお主題歌にはコブクロの「流星」を起用。「“本当の愛とは何か”を真正面から問いかけていく」という同作の出演にあたり、竹野内は「回を追うごとに見応えが増すような作品にしていきたい」、上戸は「たくさんの方に新しい自分を見ていただけるように頑張っていきたいです」と、それぞれ意気込みを語っている。

 ドラマ『流れ星』は毎週月曜夜9時より放送。

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