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NGT48・北原里英が映画主演 女優へ第一歩「とても幸せ」

 アイドルグループ・NGT48北原里英(26)が、映画『サニー/32』(白石和彌監督 2018年2月公開)に主演することがわかった。来春にNGT48を卒業する北原にとって、本格女優への一歩となる作品。誘拐される中学生教師を演じ、殴られ、縛られるなど体当たりで挑んだ北原は「この映画をもって、新たな人生を歩み始められることをとても幸せに思います」と喜んでいる。

 『凶悪』『日本で一番悪い奴ら』の白石監督と脚本・高橋泉氏による完全オリジナル作品となり、『凶悪』にも出演したピエール瀧(50)、リリー・フランキー(53)が誘拐犯役で共演。撮影は2017年2月2日〜19日まで、NGT48の本拠地である新潟にて行われた。作品の完成は今年10月、公開は2018年2月を予定。そのほか、門脇麦、白石組の常連・音尾琢真駿河太郎らが出演する。

 仕事も私生活も今ひとつの中学校教師・藤井赤理(北原)は、24歳誕生日に “サニー”の狂信的信者に誘拐・監禁される。“サニー”とは「犯罪史上、もっともかわいい殺人犯」と呼ばれ、ネットなどで神格化され世間を騒がせた少女の愛称。誘拐犯の柏原(ピエール)と小田(リリー)の2人は赤理を“サニー”と呼び、誘拐するのだが-…。

 北原は「アイドルである私が主演なので、それだけで避けてしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、この映画の撮影は、そのことを忘れるほど集中して臨めました。この作品で新しい一歩を踏み出します!」と気合十分。

 ピエールは、主演として作品を引っ張った北原を「大のおっさん(自分とかリリーさん)がブーブー言いながら渋々撮影してる中、文句ひとつ言わずに雪の中に立ち続ける姿は立派でしたし、完璧な主演女優でした。本当によくがんばったと思います」とねぎらい。リリーも「すばらしい女優さんです。この役を演じる“覚悟”というものを感じ、引っ張られました」と絶賛している。

YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」



関連写真

  • 映画『サニー/32』に主演する北原里英 (C)2018『サニー/32』製作委員会
  • 映画『サニー/32』に出演する(左から)北原里英、ピエール瀧、門脇麦、リリー・フランキー

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