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西島秀俊、綾瀬はるかと初の夫婦役「期待で胸が高鳴りました」

 俳優の西島秀俊(46)が10月4日スタートの日本テレビ系連続ドラマ『奥様は、取り扱い注意』(毎週水曜 後10:00※初回10分拡大)で、主演の綾瀬はるか(32)と初の夫婦役に挑戦することがわかった。綾瀬演じるセレブな専業主婦・伊佐山菜美の夫・勇輝を演じる。

 同ドラマはワケありの人生をやり直して穏やかな幸せを手に入れるため、合コンでゲットした旦那と結婚し、閑静な高級住宅街に引っ越してきた主人公の菜美。幸せに見える主婦たちが抱える様々なトラブルに気付いたことで一転、解決に奔走することに。天涯孤独に生まれ育ち、愛情も知らずタフに生きてきた菜美は、主婦たちとの友情や、そばに寄り添う旦那の存在によって困難や、本当の優しさと温かさを知っていく。

 原案・脚本はアクションドラマ『SP』『CRISIS』の金城一紀氏が務めることから、西島は「金城さんが綾瀬さんを主演に迎え、女性たちの物語を描くと聞いた時、いったいどんな作品が生まれるのだろうかと期待で胸が高鳴りました」と興味津々。「素晴らしい才能と才能が出会う、その現場に立ち会えることをとてもうれしく思います」と喜びのコメントを寄せた。

 勇輝は友人と共同でIT企業を経営しているセレブで、少し天然な菜美の行動も笑顔で許す優しい旦那様。菜美は、そんな理想の夫との温かい暮らしを守るため、ワケありの過去は必死で隠しているのだが…。「綾瀬さんとは久しぶりの共演で、初めての夫婦役です。奮闘する女性たちの間にどんなドラマが紡がれていくのか楽しみです。ぜひご期待ください」と呼びかけている。



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