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立浪和義氏、本人役でドラマ初挑戦 『居酒屋ふじ』第8話ゲスト

 元プロ野球選手で、現在は野球解説者・評論家として活躍する立浪和義氏が、テレビ東京系土曜ドラマ25『居酒屋ふじ』(毎週土曜 深0:20)の第8話(26日放送)に本人役でゲスト出演することが発表された。ドラマ初挑戦の立浪氏は「ドラマ撮影現場に入る日は、正直大丈夫かな?と思っていたのですが、共演者の皆さんが優しくて、やりやすい環境を作っていただいたので楽しくできました」と、やり遂げて安堵している。

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 同ドラマは、俳優の永山絢斗大森南朋がダブル主演。東京・中目黒に実在する店「居酒屋ふじ」の店主で、2014年に亡くなった“おやじ”の半生を描いた同名小説『居酒屋ふじ』 (著者:栗山圭介/講談社)を原作に、役者を目指すも挫折しかかっている若者・西尾栄一(永山)が、大森(本人役)をはじめ、実名で登場する店の常連たちの語る言葉や、“おやじ”が残した逸話に刺激を受けながら、夢を追い始める姿を描く。

 立浪氏は「ふじ」の常連客で、今は亡き“おやじ”と親交が深く、現役時代、東京で試合がある時は必ず1度は店に顔を出していたという。店には立浪氏が2003年7月5日に達成した日本プロ野球史上30人目となる通算2000本安打の記念バットも飾られている。

 「あと3本で2000本という時に『ふじ』のお父さんに『明日打ってきます』と約束して店を出たんです。約束したからには絶対きょう決めてやろうと思って、それが本当に実現できたので良かったなと思います」と、立浪氏。ドラマでは、“おやじ”と現役時代の立浪氏が交わした約束、2000本安打記念バットに秘められた思いなど、原作にも描かれている感涙必至のエピソードを鉄拳の泣けるイラストで紹介する。

 自身とゆかりのある「ふじ」が舞台のドラマであり、かつ本人役という事で出演を決めた立浪氏。撮影時にはアドリブにも対応し、現場のスタッフを驚かせていたという。



関連写真

  • 元・プロ野球選手の立浪和義氏がドラマ初挑戦。テレビ東京系土曜ドラマ25『居酒屋ふじ』第8話ゲスト(C)テレビ東京
  • 飯豊まりえにバッティング指導?(C)テレビ東京
  • 店に飾られている2000本安打記念バットを手に(C)テレビ東京
  • 元・プロ野球選手の立浪和義氏がドラマ初挑戦。テレビ東京系土曜ドラマ25『居酒屋ふじ』第8話ゲスト(C)テレビ東京

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