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遠藤憲一『ほん怖』初出演 表情やカメラワークなどリアリティーを追求

 俳優の遠藤憲一が、19日に放送されるフジテレビ系『ほんとにあった怖い話』(後9:00)に出演することが決定した。夏の風物詩に初出演した遠藤は「演技しすぎてしまうと、見ている方が引いてしまうのではないかと思い、恐怖の表情やカメラワークなど、リアリティーを大切に、監督と現場で相談しながら撮影しました」と、同作ならではの現実感を追求した現場を振り返った。

 同番組は1999年にスタート。日本中から届いた本当に起きた心霊現象や不思議な体験を忠実に再現したドラマを、オムニバス形式で送る。恐怖VTRを見た後は稲垣吾郎をナビゲーターとした“ほん怖クラブ”のメンバーたちが、スタジオで怖さを吹き飛ばすおまじないを唱える。今回はNEWS・手越祐也が主演する『或るマンション』、野村周辺が主演する『箱』がすでに発表されている。

 遠藤が主演するのは「お墓はどこでしょうか」。「家長が“白い服の女を見た”ということを人に話すと、その家長は必ず死ぬ」という恐ろしい言い伝えのある長峰家の修(遠藤)はある夏の日、家族でお盆の墓参りに行った際に白い服の女を偶然目にし、そのことを家族に話してしまう。その日から白い服の女が修の家にもたびたび姿を見せるようになる…。

 思わずひんやりするような内容の作品だが、遠藤は「霊感などは全くないです。昔、海外で撮影していた時、他の役者さんが霊感が強く、撮影現場で何となく不気味だというので、僕が変わって撮影したことがありましたが、何も感じなかったくらいです(笑)」というほど。そんな遠藤がどんな演技を見せるのか。



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