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瑛太主演『ハロー張りネズミ』第2話は企業サスペンス

 俳優・瑛太の主演するTBS系連続ドラマ『ハロー張りネズミ』(毎週金曜 後10:00)第2話がきょう21日に放送される。第1話では伊藤淳史らをゲストに迎え、死んだ娘そっくりの少女を危とく状態の妻に合わせたいという父の想いがどこかしんみりさせる人間ドラマを展開。初回平均視聴率10.3%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)の二桁スタートを切ったが、今回は打って変わって、企業サスペンスを送る。

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 同ドラマは1980年代に『週刊ヤングマガジン』(講談社)で連載された弘兼憲史氏のマンガを実写化。脚本・演出を映画『モテキ』や『バクマン。』などで知られる大根仁監督が務め、瑛太演じる主人公の探偵「ハリネズミ」こと七瀬五郎が、人探し、殺人事件、超常現象、恋愛相談、徳川埋蔵金探しなどなんでもござれの依頼に良き相棒である“グレさん”こと木暮久作(森田剛)と奔走する。

 第2話ではミステリアスなヒロイン・四俵蘭子(深田恭子)も五郎たちと関わり始め、吹越満、中原丈雄、リリー・フランキーらバイプレーヤーたちも出演し、前回とはテイストの違った探偵モノを繰り広げる。

 ある日、「あかつか探偵事務所」を訪ねてきた蘭子は、ゴローとグレに25年前の新聞記事を手渡す。そこには『サンダー貿易副社長・自殺』の記事が。飛び降り自殺したとされる副社長は、本当は殺されたと主張する蘭子は、その副社長こそ、自身の父・四俵乙吉(平田満)だという。ただならぬ依頼に一度は所長・かほる(山口智子)が断るもののゴローは「困っている美人は放っておけない」と調査に乗り出す。



関連写真

  • TBS系連続ドラマ『ハロー張りネズミ』(毎週金曜 後10:00)第2話より深田恭子、瑛太、リリー・フランキー (C)TBS
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