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小泉孝太郎主演ドラマ『警視庁ゼロ係』第1話ゲストに加藤雅也、忍成修吾

 テレビ東京系ドラマ『警視庁ゼロ係〜生活安全課なんでも相談室〜SECOND SEASON』(21日スタート、毎週金曜 後8:00)の第1話に加藤雅也と忍成修吾 がゲスト出演することが明らかになった。

 同ドラマは、厄介払いされたメンバーが集められている杉並中央署の「なんでも相談室」、通称ゼロ係を舞台に、小泉孝太郎演じる“空気は読めないが事件は読める”エリートキャリアで世間知らずな“KY刑事”小早川冬彦と、松下由樹扮する“男まさりで口の悪い”ベテラン刑事・寺田寅三の年齢も性格も階級も違う“迷コンビ”が、個性豊かなゼロ係のメンバーたちとさまざまな難事件を解決していく姿を描く。

 第1話では、冒頭から、冬彦が事件の第一発見者になるなど、驚きの展開で幕を開ける。小説家・風間輝樹のデビュー作「真夏の生贄」に酷似した殺人事件が発生する。冬彦らゼロ係は、この殺人事件をどのように解決していくのか。

 加藤が演じるのは、広い人脈を持つキャリア組であるものの、事件の解決のため捜査本部に乗り込み、刑事たちを叱咤激励する警視庁刑事部部長・浜野秀一。忍成は、風間の担当編集者・岡崎聡を演じる。ほかに、小説家・風間役で村杉蝉之介、不動産会社の部長で事件の最初の被害者となる宮田役で遠山俊也も出演する。

■加藤雅也のコメント
 孝太郎くんとは別のお仕事でご一緒したことがありましたが、ゼロ係でも相変わらず爽やかでしたね。(小林)稔侍さんは、もう何を考えているのか分からない役作り的なふわーとしているところが今回もさすがだなと。いろんな警察もののドラマが増えている中で、生活に密着した生活安全課が舞台で、一見ホームドラマのようですが、実は謎解きをしていくような、サスペンス要素も含まれているドラマです。皆に親しまれて、また第3シーズン、第4シーズンになっていけばいいなと思っています。

■忍成修吾のコメント
 お二人(小泉と松下)とも、共演は久しぶりでしたので、またご一緒できてうれしかったです。小泉さんは本当にいつも優しくて、和やかなのですごく接しやすくて緊張を和らげて下さいます。松下さんは共演の度にいつも勉強させていただいています。せりふやお芝居の表現が豊かなのと、対峙してお芝居する時のダイレクトに伝わってくる感情が、いつもすごいなぁ〜と思っています。シーズン2の最初のゲスト。今までの雰囲気を壊さぬよう、また新たなスパイスになれたらいいな、と演じました。最後まで楽しんで観ていただければ幸いです。



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