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コムアイ、連ドラ初レギュラー ヤクザ愛人役で露出覚悟の大胆演技

 音楽ユニット・水曜日のカンパネラのボーカル・コムアイが7月スタートのTBS系連続ドラマ『わにとかげぎす』(毎週水曜 後11:56)で、連ドラ初レギュラーに挑戦することがわかった。くりぃむしちゅー有田哲平の初主演ドラマとなる本作で、コムアイはヤクザの組長・東金直弥(村上淳)の愛人・吉岡華役に起用。自分に気がある男を誘惑して利用する魅惑的な女性で、肌の露出もいとわない体を張った大胆な演技も披露する。

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 『行け!稲中卓球部』『ヒミズ』『ヒメアノ〜ル』などで知られる漫画家・古谷実氏の原作をもとにした同ドラマは、ショボクレ警備員の富岡ゆうじ(有田)が“没な人生”にお別れするため「友達作り」に奮起するも、人生放浪者と称するホームレスや、「お前は一年以内に頭がおかしくなって死ぬ」という謎の脅迫状など思わぬ、アクシデントに翻弄されていく…というストーリー。物語の鍵を握る華は、その行動で“最強に最弱な男”富岡の人生を大きくも変えていく。

 衣装合わせではズラリと並んだ衣装の数々に「こんなにあるんですか? ちょーウケル!!」と言いながら携帯で写真を撮ったり、「すっごい楽しい!!」と衣装を変えるたびにノリノリでポーズをキメるなど大盛り上がり。出演シーンが終わってもその場に残り、共演者たちのシーンを見学したり、ディレクターの後ろからモニターを覗き込んだりと、撮影現場を大いに楽しんだ。

 その演技には共演者からも賞賛の声が多くあがり、結果、制作陣が華の出演シーンを急きょ増やすほどに。コムアイは「最高に奔放なキャストと最高にテンションの高いスタッフに囲まれ、私が頂いた役は、話が進むごとにコロコロと印象の変わっていく道化のようなパチンコ店員です。いまのところみんなの芝居に感動してるばかりですが、こっから頑張ります!」と意気込んでいる。

 「圧倒的な存在感」を起用の決め手と語るプロデューサー・峠田浩氏は「ドラマの脚本を作る上で、吉岡は背景も変わり、原作と異なるキャラクターになりました。吉岡の出演するあらゆるシーンは、他のシーンと違うリズムを刻む必要があったので、圧倒的な存在感と独特のリズム感を持つコムアイさんにぜひこの役をやってもらいたいと思いました」とオファー。「コムアイさんが表現の難しいシーンやきわどいシーンなども軽々と飛び越えて、魅力的に演技する姿は想像を超えていて、ただただ驚いています」と感嘆の声を漏らしている。



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  • 水曜日のカンパネラのボーカル・コムアイが7月スタートのTBS系連続ドラマ『わにとかげぎす』(毎週水曜 後11:56)で連ドラ初レギュラーに挑戦 (C)TBS
  • 水曜日のカンパネラのボーカル・コムアイが7月スタートのTBS系連続ドラマ『わにとかげぎす』(毎週水曜 後11:56)で連ドラ初レギュラーに挑戦 (C)TBS
  • 水曜日のカンパネラのボーカル・コムアイが7月スタートのTBS系連続ドラマ『わにとかげぎす』(毎週水曜 後11:56)で連ドラ初レギュラーに挑戦 (C)TBS

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