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声優・大塚明夫、1年間の主演ドラマ撮影終了「人生の大きな力に」

 昨年4月のスタートから1年。今月21日に最終回を迎えるBSジャパンのオリジナルドラマ『真夜中の百貨店〜シークレットルームへようこそ〜』(毎週火曜 後11:00〜11:30)。人気声優・大塚明夫が主演し、実在の百貨店の営業時間外、深夜から明け方にかけて番組収録を行ってきた本作だが、先日、クランクアップした。

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 大塚は「初めは半年という予定で、もうじき終わるんだなと思った時に、『あと半年』となって、『これは大変な山へ登ってしまったもんだ!』と思いましたが、1年終わってみればあっという間で。深夜から朝までかかる撮影でしたから大変は大変だったんですが、それでも今は卒業した喜びというよりも、番組スタッフの皆さん、誰もいない深夜の百貨店…この空間とお別れするのがなんだか寂しくて」と別れを惜しんでいた。

 同ドラマは、歴史ある百貨店で、誰もいなくなった深夜25時の時報とともに扉が開く一室に特別な客を迎え、大塚演じる伝説のコンシェルジュが精霊の力で客にぴったりの逸品を紹介するストーリー。

 大塚は初めて(顔出しで)主演を務め、「それまで映像の仕事をしたことがなかったわけではないのですが、シーンを撮るということが、こんなに心労が大きいものだということが、ちょっと予想しておりませんで…なんだかすごく消耗感がありましたね。けれども、これだけ1年間という長きにわたり、主演を務めさせていただいたということは、これからの僕の人生で大きな力になると信じています」と感慨もひとしお。

 番組のファンへ感謝の気持ちを述べるとともに、「私も寂しゅうございます。一緒に寂しさをかみしめましょう。ひとりじゃありません」と呼びかけていた。



関連写真

  • BSジャパンのドラマ『真夜中の百貨店〜シークレットルームへようこそ〜』がクランクアップ。1年間主演を務めた大塚明夫(C)BSジャパン
  • #49(3月14日放送)より(C)BSジャパン
  • BSジャパンのドラマ『真夜中の百貨店〜シークレットルームへようこそ〜』#49(3月14日放送)より(C)BSジャパン

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