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山本美月、草なぎ依存症?「居ないと不安です」

 草なぎ剛が主演する関西テレビ・フジテレビ系で放送中のドラマ『嘘の戦争』(毎週火曜 後9:00)で、草なぎ演じる一ノ瀬浩一に、だまされているとは想像もしていないヒロイン・二科楓を演じている山本美月。「浩一さんは思いがけないところで、ふと優しい笑顔を見せるんですよね。それがあるから楓からしたらきっと何か隠しているんだろうけど、必ず戻ってきてくれるし“この人は絶対に悪い人じゃない”と信じてしまう」と、浩一の思うツボにはまっている。

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 浩一の優しい笑顔は、つまるところ草なぎの笑顔なのだが、山本は「草なぎさんは本番に気持ちを乗せて行くのが上手な方。草なぎさんを見るとハッとさせられますし、本番はこの人に任せて大丈夫なんだなと思い、思いっきりぶつかっていっています」と全幅の信頼を寄せる。「ちゃんと成長して次の作品に挑みたいですが、草なぎさんが居ないと不安です(笑)」と少し依存症になりかけているほどだ。

 とはいえ、ドラマは終盤に入り、きょう28日放送の第8話の予告で浩一が銃で撃たれるシーンが公開され、物語は最重要局面を迎える。山本が「この8話をちゃんとやらないと意味がない」と気合を入れて臨んだシーンを、草なぎも見どころとして挙げ、「登場人物が嘘をつきまくっている中、2人(水原希子と山本美月)の浩一への思いだけが真実。このドラマの中で唯一の真実を見せてくれる」と話していた。

 30年前に家族を殺した実行犯や嘘の証言をした弁護士、嘘の証言を強要した刑事などに復讐を果たしてきた浩一。第5話では、家族が殺されるきっかけとなった事件に二科晃(安田顕)が関わっていたことが発覚し、第7話で2000万円をだまし取り、復讐を果たした。第8話では二科家の周りで怪しい動きを見せる六車(神保悟志)も30年前の実行犯だとにらんだ浩一が罠をしかけようとする。ところが、浩一を心配するハルカ(水原)に六車が忍び寄り…。



関連写真

  • ドラマ『嘘の戦争』第8話(2月28日放送)より。隆(藤木直人)が仕掛ける浩一(草なぎ剛)との直接対決は楓(山本美月)を巻き込んで予想外の展開に(C)関西テレビ
  • 怪しい動きをする六車(神保悟志)(C)関西テレビ
  • 危険な計画を前に浩一の身を案じるハルカ(水原希子)(C)関西テレビ
  • ドラマ『嘘の戦争』第8話(2月28日放送)より。浩一を警察に突き出せるだけの詐欺の証拠を手にした隆(藤木直人)だったが…(C)関西テレビ
  • ドラマ『嘘の戦争』第8話(2月28日放送)より。わずかに言葉を取り戻した興三が口にした「千葉陽一」と浩一との関係を疑う楓(C)関西テレビ

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