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Perfume『タラレバ』撮影現場を表敬訪問 手土産に吉高由里子が大喜び

 人気テクノポップユニット・Perfumeが、主題歌「TOKYO GIRL」を担当する日本テレビ系連続ドラマ『東京タラレバ娘』(毎週水曜 後10:00)の撮影現場を表敬訪問した。これには出演シーンの撮影を終えた主演の吉高由里子をはじめとする『タラレバ娘』の榮倉奈々大島優子も大歓迎。Perfumeから手土産の『冷え取り靴下』を受け取ると吉高は「『きょうは寒いね』って言ってたところだから、うれしい!」と大喜びした。

 一気に華やかになったスタジオは、すっかり女子会ムードに。のっちは「もう、実写化!って感じ、原作から飛び出してきたみたい」と絶賛すると、かしゆかは劇中ではあ〜ちゃんが声優を務める『レバちゃん』について「カワイイ!でも最近、あ〜ちゃんに見えてきた」と感想を語っていた。

 あ〜ちゃんのお気に入りのシーンは“居酒屋呑んべえでのタラレバトーク”だといい、舞台のようにシーンの最初から最後まで一気に撮影していることから、いつも緊張しながら臨んでいるという3人はメイク中に横並びで練習してるという裏話も告白。物語も後半戦を迎えるが、あ〜ちゃんは「どんな結末になるのか、楽しみにしてます」と期待を込め、吉高も「私たちも、先が分からない」と正直に明かして、笑いをさそっていた。

 22日放送の第6話では、イケメンバーテンダーの奥田(速水もこみち)から「ずっと一緒にいられたら幸せだろうな」とプロポーズのような言葉を言われ、倫子(吉高)は、すっかり舞い上がる。話を聞いた香(榮倉)や小雪(大島)はもちろん、KEY(坂口健太郎)も皮肉交じりに祝福するが…。一方、小雪は丸井(田中圭)と別れられなかったことを告白。結婚できないという事実に目をつむり、不倫の恋にどっぷりと浸かっていく。



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